「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「金運」と「才能」は“一体化”することで際立つ


時々ネットニュースなどで取り上げられやすい「てんちむ」こと橋本甜歌氏(32歳)と、同じく「青汁王子」こと三崎優太氏(37歳)とが“結婚”を公表した。実際には今年の1月1日にプロポーズして1月30日に入籍していたという。元々ネットなどで騒がれやすい二人なのだから、最初から公表すれば良いものを、なぜか三か月も沈黙し続けていたようだ。この二人は四柱命式で観た時、或る種の共通性があって、夫側の方は天干の方が「印綬・劫財」で、蔵干の方が「正財・正官・梟神(偏印)」と並ぶ。妻側の方が「印綬・印綬」で、蔵干の方が「偏財・梟神(偏印)・正官」と並ぶ。若干ズレていたりするが、上下に配置された先天運としての“星の配置”には共通性が多い。つまり、その性格も、運命にも、共通性が多い、ということだ。だから、お互いに共感したり理解したりしやすい。但し、共感し合うから、それが即“相性が良い”とは限らない。似た感じの人同士が結婚して、何年かして、その“似ている部分”が反発し合って、結局、離婚するケースはしばしば見受けられるからだ。だから、こういう“似た要素”で構成されている者同士は、友達同士、仲間同士としては申し分ない。「結婚」は“家庭・家族”というものが加わり、さらに“仕事・運命”というものが加わるので、いつまでも友達同士では居られないのだ。この二人の場合、その日支蔵干(配偶者を表す位置)が夫側「正財」となり、妻側「偏財」となっている。つまり両者とも「正財・偏財」の財星なのだ。この「財」という星だが、古代中国人は「財」に「財産(金運)」という意味と「才能」という意味と、その両方の意味を含めて「財」とした。だから「才能の才」には「財」という文字の一部分が含まれているのだ。つまり、この二人は本人自身も才能を発揮しているが、その配偶者にも「才能を発揮し、財力を得ていく人」を求める。それらが難しくなった時、本来の配偶者像から崩れていくことになる。つまり、双方がそれぞれの才能を発揮して、大いなる金運を得ているときは良いが、そうでなくなったら運命的な配偶者像ではなくなってしまう。だから、妻側も基本的には“働き続ける”方が良い。そのつもりはないかもしれないが、昔でいう“専業主婦”となったら、彼は本来の「正財」を無意識に求めだすことになる。そういう意味で言えば、現代の日本では、結婚してすぐ家庭に入ってしまう人は少ないので、配偶者像が崩れるケースは少なくなった…と言えるかもしれない。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言