マスコミというのは、時々もっと追求すべきとか、もっと追跡取材すべきとか、そう思うような相手には沈黙を守り「もう良いでしょう」とか「しつこすぎるよ」と感じるようなところには執拗に食い下がっていく。その見本のような取材記事が出た。かつて一世を風靡した「STAP細胞」の小保方晴子氏への取材である。もう彼女は科学者でもなく、公的な立場にも居ない。それなのに、未だに追求し続けようとするマスコミがある。生まれ変わった“新しい姿”に視点を向けるなら、まだ良い。そうではなくて、未だにSTAP細胞問題の“決着”とか“責任”とか言う形で追及し続けている。まるで“犯罪者”扱いである。これを読まれる人の中には「だって実際に犯罪者じゃないか」というようなことを思っている人がいるかもしれないので、その真相を説こう。まず、彼女は犯罪者でもなければウソつきでもない。実は、この事件では一人だけ“犠牲者”が出ている。彼女の上司だった笹井芳樹氏だ。もし、彼女に意図的な“不正”も“嘘”もなかったとした場合、あの事件で責任を取らなければならないのは笹井芳樹氏である。だから、彼は責任を取ったのだ。自ら自殺したのだ。つまり、小保方氏は何も知らなかったということだ。だから、彼女の中に自分が「ウソをついている」という意識がないのは当然なのだ。実際には出来るはずのない「STAP細胞」が、彼女の知らない間に出来上がっていた。彼女の知らない間に、そうできる人物は誰か。笹井芳樹氏以外には存在しないのだ。彼は、あの研究における最高責任者であり、彼女に研究室にも自由に出入りできたはずだ。彼女を先に帰して、自分が残れば、翌朝になって“奇跡の誕生”をさせることが出来る。だから、彼は彼女を最後まで責めることなく「研究を続けて欲しい」と遺言した。彼女が「悪くない」ことを知っている唯一の人物だったからだ。だから、小保方氏は誰にも恥じることなどなく、自ら“作った洋菓子”のお店に立てば良い。
このところの世界情勢が反映して「日本」の金融市場が“落着き”を失っている。その上下運動が極端に激しくなってきているのだ。たとえば「日経平均」は前日2000円以上も下げたのに、昨日は 続きを読む
国民性というのはいろいろなところに出るもので、韓国の場合、もっとも象徴的なのは“その大学受験風景”において出る。日本人であっても、大学受験が“その後の人生”に多少なりとも影響を与え 続きを読む
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これまで「日本」は、地下資源などの“恵み”が乏しい国のように捉えられてきた。ところが各地でさまざまな研究開発や資源探査が行われていくうち、必ずしも“資源の乏しい国”ではなかったかも 続きを読む
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俳優の石田純一氏が千葉・舟橋の焼き肉店「ジュンチャン」を経営しだして数年経った。マスコミ報道も手伝って“焼き肉店経営”は順調なようで、順次店舗を増やす計画も秘めているらしい。TV番 続きを読む
京都大学が新たなる“AIロボット”を開発し、仏教に関するあらゆる知識を吸収させ、それによって“悩める若い人たち”の相談相手として活用しようとする試みを始めたようだ。外見的にも僧侶の 続きを読む
当たり前の話だが、われわれは“一つの国”に生れ“一つの時代”を生きていく。自分が“生きていく中”では、別な国に生れるとか、別な時代を生きるとかは出来ない。そういう意味で言えば、海外 続きを読む