「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「UFO政府資料公開」&「10%から15%へ変更」


最近のトランプ大統領は何かと迷走中のように視える。たとえば最高裁の判決に対して文句を言ったり、これまでの関税をすぐ撤回し、新たなる関税を「10%にする」と宣言し、更に翌日には「15%に変更する」と変化させたりしている。実に目まぐるしいのだ。オバマ元大統領の「宇宙人はいる」発言に対しても、批判的発言ののち即「地球外生命体や未確認物体(UFO)に関する政府資料を公開する」と国防総省に指示を出したりしている。どうしてこんなに“落ち着きがない”のか。一つには自分の“目玉政策”であった関税政策が、どうも実質的には好結果に結び付いていないからだ。貿易赤字の縮小が一番の目的だったのに、それが逆に増えてしまっている。もう一つの役割だった“インフレの抑制”に対しても効果が薄く、逆に“物価の高止まり”や更なる“価格上昇”を引き起こす原因になっているという説がある。それらの状況に伴なって、彼の人気も急下降し、これまでの支持者たちもどんどん減ってきている。苛立つのもムリがないのだ。それでも“関税ごっこ”の手は緩めない。それでこそトランプ大統領だ。何しろ、自分の名を「歴史に刻みたい」気持ちが強い。空港名だったか駅名だったかを「トランプ」に変えたのも、その表れの一つだ。なかなか終わらない各地の戦争を「終結させよう」とやっきになるのも歴史に名を遺したい表れだ。ほんとうはそういう気持ちがあっても、あまり“わかりやすく”やらないで、それとなくみんなが“そう”感じるようにやれば尊敬されるのだが、そこはアメリカ人らしく見え見えの判りやすさでやるのがトランプ流だ。UFOに関しては「わたしには判らない」と断言している。一部で語られるUFOとアメリカ政府との関連性についても「知らない」と言っている。この人は或る意味で正直なので、そういう意味では、これらの発言は十分に信じられる。それだけに、これまで“極秘”扱いで塗りつぶされてきた資料の公開は十分に期待できる。果たして、都市伝説として存在している“UFO関連施設”とか“宇宙人との接触”とか“捕えられた宇宙人”とか“押収されたUFO機体”とか……都市伝説で語られてきたものの“真実の姿”を見せてくれるのは、この大統領以外には居ないような気もする。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言