一瞬、緊張が走った。私が「最初に訂正させていただきますが、先ほどの紹介で「筆跡占い」とありましたが、そうではなくて「墨色判断」という占いです」と言ったからだ。ブラマヨの吉田氏が「筆跡占い」として紹介したのは台本にそう書いてあったからである。実は前日、自宅での打ち合わせ段階で、私はこのことをスタッフの方に指摘し「訂正しておきます」と確認をとっておいた事項なのだ。最初に、ここから入ったので吉田氏は気分が悪かったのだろう。そのあとの展開でも終始私の言葉に否定的であった。日ハム“大谷翔平選手の2017年を占う”という関西系TVの番組収録での話である。大谷選手は若干、戸惑ったような表情を浮かべたが、それだけだった。収録は直前になって“事前打ち合わせ”と、いろいろな部分が変わった。前日までは吉田氏にも大谷選手同様に書いていただき、その比較も行う、という“手はず”であった。変えるのであれば“事前打ち合わせ”など意味がない。私はいつもそうだが、TVは最初から“ぶっつけ本番”で収録してくれる方が楽である。大谷翔平選手に筆文字で「日本一」と書いていただき、その“筆文字によって占う”のが今回の役割だ。「墨色判断」は1000年以上の歴史を持つ本格的な占いである。遊びではない。だから大谷選手が書いた「日本一」には“弱点”があったので、そのまま素直に解釈して判断した。「スタート時に問題あり」「下半身、特に足の怪我に要注意」「フルシーズン働ければ素晴らしい成績を残せるが、それは難しい」などである。多分TVなので、大谷氏自身は気にしないだろうが、配慮した流し方をするだろう。だから、あえてここに書いたのだ。彼の書いた「本」という文字の左右の祓いは明らかに掠れていた。膝から下に故障が起こってくるサインだ。さて、これらが実際に流されるか、そして吉田氏とのやり取りが流されるか、要注目!
「紀州のドン・ファン」殺害(⁉)事件の大阪高裁の判決が出た。一審と同じく「無罪」だった。和歌山の資産家・野崎幸助氏が急逝覚せい剤中毒死した事件だが、元妻である須藤早貴被告(30歳) 続きを読む
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む
人が載って“走る競技”というものがいくつかある。競馬、競輪、競艇などがそれだ。それらはスポーツでもあるが1分1秒を争い合う“危険な競技”でもある。したがって事故や怪我が絶えない。昨 続きを読む
最近タレントとしての活動が目立っている元卓球選手で金メダリストでもある水谷隼氏がTV番組の中でGACKT氏と報奨金に対して論争した経緯を語ったらしい。つまりGACKT氏がオリンピッ 続きを読む