今から20年前、一人の若者が大胆な決断を下した。人気グループから脱退して“オートレーサーになる”と…。そのレーサーとしての訓練中に大事故を起こし、一時的には“復帰絶望”とまで言われた。けれども、彼は“奇跡の復活劇”を演じて、その後はレーサーとして順調にランクを上げていった。現在は“最高位”にある。昔「SMAP」のメンバーだった森且行だ。彼は自立2年後には結婚し、すぐ息子も生まれた。けれども、数年前から妻子とは別居中であり、新たな女性と同棲中らしい。それを“このタイミング”で女性週刊誌が報道している。自ら“芸能界を去った”彼が、こういう形で“引っ張り出される”のは不本意に違いない。我々の人生には、予想外の形で「過去」が“引っ張り出される”ことがある。本人の中では“忘れたい過去”でも、何らかの理由から何度も蒸し返されることがある。そうかと思うと、異常なほど「過去」に“しがみついている”人もいる。俗に“ストーカー”と呼ばれるような行為がそれだ。一方で、どんなに振り払っても“追いすがってくる過去”があり、一方で必死に手を伸ばしても“消えてしまう過去”がある。我々の人生には、そこだけ「切り取られたかのような一断面」の時期があり、それが“その後の人生”に対して“執拗に影を落としていく”ケースが多い。謂わば“過去の亡霊”がいつまでも付き纏い、人生の節目節目に“ひょっこり顔を出す”ような不可思議な人生もある。私のように「一断面」どころではなく、遠い日の“アルバムすべて”を失ってしまった者でさえ…あれ「過去」がない! 記憶がない! 亡霊がいない!
お笑い芸人「もう中学生(丸田典幸氏43歳)」が、モデル・タレント恵理氏(32歳)と結婚、それをTV番組の中で自ら報告した。「もう中学生」とはいうが、もう43歳になっていた。二人のコ 続きを読む
「三度目の正直」という言葉がある。この言葉の意味は、ほんとうのところ、よくわからない。通常は、一度目や二度目は上手く行かなくても、三度目であれば上手く行く……という意味で使われる。 続きを読む
「紀州のドン・ファン」殺害(⁉)事件の大阪高裁の判決が出た。一審と同じく「無罪」だった。和歌山の資産家・野崎幸助氏が急逝覚せい剤中毒死した事件だが、元妻である須藤早貴被告(30歳) 続きを読む
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む