著名人が再婚したとき、しばしば元の配偶者に“ひとこと”を求める取材陣がいる。まあ誰もが“思い浮かべる相手”なのだから、仕方がないといえば仕方がない。今回、主演舞台の公開取材で、藤原紀香さんははからずも元の夫・陣内智則氏が結婚を公表して間もないタイミングでの取材となったので、その質問がぶつけられた。それに対して藤原紀香さんは既に自分が再婚していることもあって、さえぎったりせず「おめでとうございます」と祝福した。一見、当然のことのようにも思えるが、多くの女性はこれが出来ない。無視するか、拒否するか、大体どちらかが多い。ここに女優・藤原紀香の“器の大きさ”を見せつける結果となった。娘の結婚に「おめでとう」と公的な祝福をできなかった歌手・松田聖子さんとの違いが鮮明である。人間は誰しも、人生の中で人間としての“器の大きさ”を試されるような場面に出逢う。そこで、どう振舞うか、どう述べるかは、その後の人生に大きく影響する。まだ若い頃、私は或る女性と半年ほど付き合って、その後、別れた。それから一年ほど後に、その女性が結婚することを知った。別な女性から教えられたのだ。その女性が彼女の結婚式に出席した。私は、自分がなぜ結婚式に呼ばれなかったのか、不思議だった。その女性より私の方がはるかに親しかったからだ。だから、そのままのことを言ったら、その女性は大きく笑った。そして「そんなことも解からないの」とあきれられた。「あなたには見せたくないのよ」「どうして?」「女の気持ちがわからない人ね」何となく気まずいまま空気になった。訊いてはいけないことを訊いたような気がした。「おめでとう」と祝福したかったのに、何一つできなかった…苦い想い出だけがある。
ときどき海外のニュース報道などを観て驚いたり、不思議がったり、ショックを受けたりすることがある。昨日、韓国の報道で“無人の生花店”にやってきた男が、そこに置いてあった草花類を一気に 続きを読む
AIそのものには罪はないのだが、最近「ニセ動画」「フェイク画像」というものが、あちこちで出回っている。時には意図的にそれを拡散して“犯罪まがい”のことが行われる。時には“犯罪”その 続きを読む
最近、急上昇を続けていた“金価格”が急落し、またほぼ同時に“ドル円価格”も急落し、市場を慌てさせている。もっとも、この二つとも急落は自然な現象で、特に“金価格”の方は、このところの 続きを読む
作家やコメンテーターや俳優としても活躍したモーリー・ロバートソン氏(63歳)が1月29日に食道がんで亡くなった。昨年8月から闘病を続けていたようで、永年、パートナーとして連れ添った 続きを読む
選挙になると、いろいろ興味深い人たちが出てくる。そのひとりが昨年まで俳優だったラサール石井氏だ。現在は何んと「社民党」副党首であるのだそうだ。この人って、当選していたんだ。正直、わ 続きを読む
このほど中国で、ミャンマー北部に詐欺拠点を持っていた犯罪組織の構成員ら11人に対し“死刑”が執行された。その中には国際詐欺グループの主要メンバーも含まれていたという。昨年の夏くらい 続きを読む
多くの人は“怖がり”である。いまの自分の環境とか立場とか状況とかから、抜け出すには“勇気”がいる。ましてや人にそれを宣言するのは、或る種の“思い切り”がないと出来ない。昨日、誕生日 続きを読む
テーブルとかデスクとかいうものは、その用途からいって、あまり“流行”とか“時代の変遷”とかいうものを感じない。けれども、こと「椅子」に関しては、その時代や地域や材質などによって見た 続きを読む
元フジテレビの大島由香里氏が今日1月28日に「紅茶入れて」という曲で歌手デビューするそうだ。最近はアナウンサー出身の人が、いろいろな分野にチャレンジしているのを見掛けるので、これも 続きを読む
わたしが暮らす札幌も何十年ぶりという大雪だが、それにもまして何十年ぶりという寒波がやって来ているのがアメリカ大陸だ。つまり、アメリカの各州だけではなく、カナダやメキシコも合わせての 続きを読む