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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


夫婦で「同時に記憶を失った」おそらく自営業者


記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカップルが昨年の8月、警察に保護された。二人連れで交番を訪れ「自殺未遂した」と保護を求めたのだ。ところが、問題は二人とも“記憶を失っていた”ことだ。自分が誰なのか、わからない。ただ互いに「お父さん」「お母さん」と呼び合っているので“夫婦”とみられる。保護されて半年以上が経ち、断片的ながら“いくつかの記憶”が蘇りつつある。それらを合わせると、どうやら千葉県で長く暮らしていた期間があったと感じられる。年齢も解らないが、推定では二人とも80歳前後とみられている。その年齢なら認知症の可能性もあるが、これまでの調査によれば、そういう記憶喪失ではないようだ。わたしは公開された二人の写真画像から、この二人は自営業者で、何かの商売を手広くやっていたが、金銭的なトラブルに絡んで“心中を図った”可能性がある……と思われる。夫婦で商売を行っていたはずで、夫だけが一人で行っていたわけではない。どうして自営業者だと観るかといえば、一般の会社勤めとか、役所勤めであれば、80歳前後まで現役で働き続けるケースは少ない。自営業者は特に“夫婦で商売を行っていた”自営業者であれば、80歳前後でも現役であることは珍しくない。特に、この妻側は“老齢で人に使われていた人”には思えない。むしろ“使う側”であった可能性が強い。また夫側は“それなりの立場”にあった可能性が強く、観相学上の“山林”部分が発達しているので、大自然が好きで、もしかすると保護を求めた岡崎城公園付近というのは、この男性が昔、好んで来た場所である可能性もある。同時に記憶を失っているのは、その自殺未遂の方法と関係があると思われ、たとえば自家用車の中で練炭自殺を試みたが、死の一歩手前で車内から本能的に脱出し、その結果、脳神経的に“破壊された部分が多く”二人とも同じような形での記憶喪失になっているのではないだろうか。子供達であるとか、最近まで従業員だった人が視れば、確実に判ると思うので、画像が公開されたことで間もなく手掛かりが見つかるに違いない。
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