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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


当たり前だが「三度目」は「初めて…」とは違う


「三度目の正直」という言葉がある。この言葉の意味は、ほんとうのところ、よくわからない。通常は、一度目や二度目は上手く行かなくても、三度目であれば上手く行く……という意味で使われる。どうして三度目なら上手く行くのか。実はこの言葉は、元々は「二度目の見直し三度目の正直」というのが本来の姿だったらしい。ということは、一度目は経験不足から失敗し、二度目は細かな部分で見直しが必要で、三度目くらいになって物事は成就する……というふうな意味合いなのだろう。そう考えると、ナルホドそういうものか……と妙に納得する。ただ元々の意味合いはそうかもしれないが、なんでも、物事は三度目くらいになると、その本質が表れる……というふうに、わたしは勝手に解釈する。元タレントの坂口杏里が“三度目の逮捕”となったようだ。今回の逮捕はコンビニで「サンドイッチ一個を万引きした」ということらしい。わざわざ報道しなくても良いような事件だが、同日には、南野陽子氏の元夫が“三度目の逮捕”という報道も流れている。こちらの方は、毎度、詐欺や横領事件などでの逮捕で“ワルイ奴”との印象が強い。坂口杏里の方は“事件”とも言えないような事件だが、この人は自らの感情のコントロールが下手なようで、これまで二度結婚し、いずれもその2か月後には離婚している。職場も転々とし長続きしていない。人生においては、だれもが「思うようにならない時」というものはあるもので、感情に流されず我慢していれば、やがて運勢は好転していく。三度目の逮捕で、これからは“逮捕の常連”とならぬことを祈りたい。同じことで“何度も失敗する”のは、何かに問題があるからだ。それこそ「二度目の見直し」をしていなかったからだ。二度目の見直しをしていれば、多くの場合は諺通り「三度目の正直」で成功にこぎつけられる。もし、三度目でも成功できない場合には、その事柄に関しては“諦めた方が良い”場合もある。何事も失敗から学んでいく……というのは“倖せ”や“成功”を掴むうえでの一番の秘訣で、何度やってもダメなものというのは「そこから同じ形で挑んでも無理」という神からのメッセージと思った方が良い。
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