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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


教室にも「防犯カメラ」が必要な時代に入ったか


わたしは知らなかったが兵庫県の小学校で、男子児童が女子児童から「陰部を触られた」という告発があり、明石署が指摘された少女に対し、署内で約4時間ほど被害申告に沿った形での事情聴取を行っていたという。当時12歳の少女は「何のことかわからない」「憶えていない」と述べていたが、その後、やや強引に「自白調書」を作成、それが後になって「虚偽であった」ということで一応の結末をみている。この事件に対して、先頃、改めて兵庫県弁護士会が児童を4時間近くも事情聴取したのは“行き過ぎ”で“虚偽の調書”を作成される可能性が強いとして、県警への抗議を行ったらしい。わたしには、なぜ今なのかがよく判らないが、そしてもう一つの驚きは女児が“性被害”を訴えたのではなく、男児の方が女児を訴え、それを踏まえて明石署が“4時間も事情聴取した”という…その部分にある。昭和の時代には考えられないような状況で、まず、女児が男児の“陰部を触る”ということも考えにくく、それによって“男児が女児を訴える”ということも考えにくく、それに応じて警察が“事情聴取に動く”ということも考えにくく、それが“署内で4時間も行われた”ということも考えにくく、その後になって“虚偽であった”というのも考えにくく……あらゆる部分で、昭和なら、ほんとうに考えられない事件ということになる。そして、いちばん不思議なのは、ほんとうに“虚偽だった”のだろうか……という部分。もし、ほんとうに虚偽であったなら、なぜ、そのような“不可思議な虚偽”を警察署が動くほどの形で行ったのだろうと思ってしまう。あらゆる部分が変なのだ。もしも、その女児を虚偽で告発したいなら、もう少し警察が動きやすい“虚偽”を行うのではないだろうか。なぜなら、触った、触らない、というのは普通なら“警察が動く”ような問題ではない。それに多分「防犯カメラ」のない教室内で行われたと推定されるが、もっと可能性がありそうな「○○を盗まれた」とか「殴られた、蹴られた」という感じの方が警察が動きそうな気がする。もし、その女児から男児の方が日頃イジメられていたなら、そういう方法だってある。警察が動いたということは、見た目的にも、それがあってもおかしくはない“女児と男児だった”ということになる。現在、全国の学校では防犯カメラを取り付けられているのは60%~70%くらいに留まっていて、それも教室外であるのが一般的だ。イジメなどの問題を考える時、これからは教室内にも防犯カメラを設置すべき時代に入ったような気がする。
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