こういう事件の報道を読むたび、何とも言えない“哀しさ”を覚える。パキスタンで学校の校長が自分の息子からの求婚をけった女性を捕まえ、集団暴行し、“生きたまま火あぶりにした”というのだ。しかも、その女性は自分の学校に勤めていた元女教師であったという。まだ19歳の女教師が、校長の息子からの求婚を拒否したのにはもっともな理由がある。その息子は離婚経験があり、年齢も倍以上離れていた、というのだ。あまりのしつこさに彼女は辞職までしている。通常なら、そこで諦めそうなものである。ところが、そのあとで集団により監禁・暴行して、最期は“生きたまま火あぶり”というのは、もう“異常”としか言いようがない。しかも、それが“学校の校長”なのだから、どうしようもない。近年、信仰心の強い国家で“この種”の報道が多い。つい最近もインドで、10代の少女が集団レイプを受け、最期は“自殺に見せかけ”木に吊るされた姿で発見される、という痛ましい事件が起こった。「何百年も前は、そういう時代だった」というのであれば、それはそれで理解できないこともない。ところが、この種の“理解しがたい犯罪”は、現代の事件なのだ。しかも、信仰心の強い国で起こっているケースが多い。インドなどはITの先進国ではないか。経済面ではどこよりも成長している。その成長が性欲にまで及んでいるのか、近年は“性欲絡みの犯罪”が多発している。もしかすると、インドの結婚が“90%以上”お見合いで決まることと無関係ではないかもしれない。男女の交際に“未成熟すぎる”のだ。ITの国なのだから、もう少し“性欲”も、IT機器?で抑えるべきだ。
俳優の石田純一氏が千葉・舟橋の焼き肉店「ジュンチャン」を経営しだして数年経った。マスコミ報道も手伝って“焼き肉店経営”は順調なようで、順次店舗を増やす計画も秘めているらしい。TV番 続きを読む
京都大学が新たなる“AIロボット”を開発し、仏教に関するあらゆる知識を吸収させ、それによって“悩める若い人たち”の相談相手として活用しようとする試みを始めたようだ。外見的にも僧侶の 続きを読む
当たり前の話だが、われわれは“一つの国”に生れ“一つの時代”を生きていく。自分が“生きていく中”では、別な国に生れるとか、別な時代を生きるとかは出来ない。そういう意味で言えば、海外 続きを読む
日本時間の朝方、アメリカ・ニューヨーク時間は夕方に近づく。そしてアメリカの休み明け株式相場は、トランプ大統領の“新たな関税政策の発動”などを受け、大きく下落して「ダウ」の現在は80 続きを読む
最近はいろいろなところで“コラボ商品”とか“コラボ製品”とか呼ばれるものが多い。「共同開発」とか「共同企画」とかの意味合いが強い言葉だが、その結果、大いに売り上げを伸ばす…などの効 続きを読む
最近のトランプ大統領は何かと迷走中のように視える。たとえば最高裁の判決に対して文句を言ったり、これまでの関税をすぐ撤回し、新たなる関税を「10%にする」と宣言し、更に翌日には「15 続きを読む
ミラノ五輪でスピードスケートの高木美帆選手が1500mで6位に終わった。本人の中では、もっとも「金」を狙えるはずの競技だった。この結果については、わたしは前もって予測していたので、 続きを読む
ネットニュースを視ていて、50代になってからトレーニングを初めて、まだ3年半くらいなのに数々のコンテストとかに出場して入賞している下島美和氏(54歳)が紹介されていた。元々はスラリ 続きを読む
人間は“長く生きて来ている”内にさまざまなことを発見する。その中には“大きな発見”もあれば“小さな発見”もある。小さな発見は、他の人たちにとっては“どうでも良いこと”が多いが、その 続きを読む
「りくりゅう」ペアというのが一躍“流行語”になりそうなほど話題をさらった。5位からの大逆転で「金」メダルを得たからだが、そればかりではなく、木原龍一選手を抱擁する時の三浦璃来選手の 続きを読む