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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


札幌の正月に外国人がやって来る理由が判らない


わたしは寒いのが苦手なので、正月はそんなに外出をしない。けれどもさまざまな事情から出ないわけにもゆかなくて、久しぶりに街中のデパートなどに行った。わたしが暮らす札幌は「日本」でも指折りの大都会ではあるが、かといって正月に特別何かが行われる街でもない。それに寒いし、滑るのだ。受験生などは特に“滑りやすい”ので気をつけた方が良い街だ。そんな街なのだが、どういうわけか、そういう札幌の正月に、外国人たちが多数やって来ている。これが「雪まつり」とかであれば、納得できるのだが、そうではない。特別、何もない札幌に、外国人たちがたくさん来ている。特に中心部には多い。時に、ここは外国か…と思うほど、周りを外国人に取り巻かれることさえある。その外国だが、どこから来ているのかと言えば、どうもバラバラなようで、韓国人、中国系の人達(中国本土人、香港人、台湾人)、マレーシア人、タイ人、欧米系の人達、インド系の人達など…実にさまざまだ。どこから来ているのか、判別の付かない人たちも多い。とにかく多数の外国語が飛び交う。そういう時、札幌は、外国人たちから視て、それなりに魅力のある街なんだな…と改めて思う。訪日客でなくても、日本に暮らしている外国人や、ハーフの方たちも多くなってきているので、やがては“純日本人”の方が少なくなっていく時代がやって来るのだろう。奇妙なもので、外国人たちに囲まれると、もう、それだけで“海外に居る”かのような雰囲気となるので、特別、外国に行きたいとも思わなくなってくる。昔は平気だったが、いまは長時間飛行が苦手で、だから、もう長時間飛行をしなければならない国には行きたくない。それにしても、外国人たちの多くは“暖かいところ”から来ているようで、防寒着の着込み方が異様なくらいだ。中国などは、日本への旅行を極力“控えるよう”警告しているが、それでも、やってくる人達はいる。だから、きっと何か“お目当て”があるに違いないのだ。けれども、その“お目当て”が何なのか、どうもよくわからない。もし“買い物”なら、わざわざ札幌に来る必要性がない。東京や大阪で十分なはずだ。この寒い季節、滑りやすい季節に来る外国人たちに、その目的は何なのか、だれかインタビューしてくれないか。
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