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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


渋谷「アントンの想い出と…」倍賞美津子の年輪


女性誌が女優・倍賞美津子氏を直撃して、なぜ最近になって“若き日”を過ごした渋谷に戻って来たのかなど近況を取材している。同誌によれば、渋谷というのは、彼女が1971年~1988年まで結婚していた元プロレスラー・アントニオ猪木氏と一緒になって暮らし始めた“想い出の街”であるらしい。その地に再び戻ってきたのは、没後3年を経過した元夫である「アントン(アントニオ猪木に対する倍賞氏の呼び方)」との“懐かしい日々”を懐古する意味が大きいようだ。二人は88年に離婚したのだが、その後も交流は続いていて、猪木氏が重病となって病室に人が入るのを嫌がるようになった後でも、唯一、自由に出入りできたのが倍賞氏であったようだ。猪木氏は倍賞氏と離婚後も、別な女性と再婚したりしていたのだが、また倍賞氏の方も、萩原健一氏との“熱愛関係”があったりしたのだが、奇妙なもので、両者とも、最後には“一番信頼し合う間柄”となっていたようだ。そうでなければ、猪木氏も、自分の“惨めな晩年”を見せたくはなかっただろうし、倍賞氏の方も、亡くなって3年経ったのに、自分たちが“若い日々を過ごした場所”に再び戻って来ようとはしなかったに違いない。俳優にはいろいろなタイプの人がいるが、倍賞氏は“シワを隠さない”ことで有名で、シワは“自分が辿った年輪”だとして「それを隠したら、自分の生きて来た人生を否定することになる」と何かのインタビューで答えていた。倍賞氏と猪木氏の結婚生活は17年間だが、わたしの研究では結婚して“十年以上続いている夫婦”の場合、たとえ何かがあって離婚したとしても、その問題の時期を経過すれば、再び継続していく可能性が強い。通常、完全に“一時的な縁”であれば、それを“一年以上継続させる”のは難しいもので、だからたいていは一年以内に別れるとか、或いは別居生活に入る。一年以上、何ごともなく続く場合は“三年目”が重要で、ここをクリアできれば十年間は続いていく縁となる。したがって十年以上問題なく経過して、そののち別れてしまう場合には、ふたりの個人的な問題とはぜんぜん別個な“何か”が発生して離別に至る場合が多い。少なくとも、相性や不倫などで問題が発生するのは“三年以内”で、その時点で何も起こらなければ、運命学的には本来なら“永続する可能性を持っている”相手なのだ。
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