世の中にはいろいろな対決がある。この二人は共に「夫の身代わり」である。そして共に「聖心女子大」という“お嬢様学校”を卒業している。そして「母親」でもある。そして一応「美人」に属する。そしてここからは私独自の情報だが、二人ともホロスコープにおいて“同一のアスペクト”「金星△(120度)月」を持っている。このアスペクトは「母親的な女性達から支持される」という意味を持つ。その一人は中川郁子氏。もう一人は石川香織氏。北海道11区の選挙戦“女同士の闘い”だ。事前予想でも拮抗している。中川郁子氏の夫は、中川昭一氏。大臣まで務めた政界エリートである。急死して、妻だった郁子氏が“身代わり”となった前回、当選を果たした。その時、お嬢様育ちだったはずなのに、雪の降りしきる帯広の路上に座って“土下座する姿”は圧巻であった。ところが未亡人議員になって“路上キス写真”が報道された。今回、“母親的な女性達”は彼女を許してくれるのだろうか。一方、石川香織氏の夫は、石川知裕氏。小沢一郎元秘書として“陸山会事件”で逮捕され公民権停止中で、急きょ妻が出馬となった。もちろん政治経験はない。けれども、この人はBSの人気アナウンサーという過去を持つ。しかも、そのアナウンサー時代に“未来の夫”となる人の逮捕劇を読み上げた。実は、その前にも、自らの父親が逮捕され、番組を降板した過去を持つ。単なる“お嬢様”ではないのだ。夫の知裕氏は、小さな二人の子供たちを抱えて、主夫業に専念しようとしているかのようでもある。この二人が聖心女子大の“先輩・後輩”を忘れて真正面からぶつかり合っているのが「北海道11区」なのだ。トランジットの惑星配置は、特別どちらにも味方していない。そういう意味では、どちらにも“追い風”はない。ただ、中川郁子氏の方が法令線はクッキリとしている。自分の“職域を守り抜く”意識の強い線だ。
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む
人が載って“走る競技”というものがいくつかある。競馬、競輪、競艇などがそれだ。それらはスポーツでもあるが1分1秒を争い合う“危険な競技”でもある。したがって事故や怪我が絶えない。昨 続きを読む
最近タレントとしての活動が目立っている元卓球選手で金メダリストでもある水谷隼氏がTV番組の中でGACKT氏と報奨金に対して論争した経緯を語ったらしい。つまりGACKT氏がオリンピッ 続きを読む
元TBSアナウンサーだった宇内梨沙氏が、最近、報道されることの多い“アナウンサーの退職”に関して「特別なことではなく、既にそういう時代ではないだろうか」というふうな私見を投稿してい 続きを読む