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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


38歳で大学再入学「保護者に間違えられ」困惑⁉


元SDN48でシンガーソングライターの光上せあら氏(38歳)が大学に再入学を果たし、その入学式に白いスーツを着て行ったせいか「保護者に間違えられ」「サークルからの勧誘もなく」「友達1人も出来ず」夢に描いたのとは大違い“涙の入学式”だった……とSNSで投稿している。その写真を観たが、どうみても“18歳児の母親”には視えなかったので、たぶん保護者に間違えた人は、きちんと顔を確認することなく、白いスーツを着ていた後ろ姿で判断したものと思われる。そんなことよりも、既に結婚し2児の母親でありながら、改めて“もう一度”大学を受験し直して、今度は今いちばん興味ある分野の知識を吸収したいという…その再入学動機が素晴らしいと私は思う。現役で入学した時には“海外に留学しなければ”卒業が出来ない学科であったため、アイドルとの両立が難しく、彼女の場合には仕事の方を択んだようだ。時間に多少の余裕が出てきた今になって、再び大学を目指して猛勉強したらしい。もっとも、余裕が出て来たといっても、4歳と5歳のふたりの子持ちで、仕事も抱えている彼女は、余裕のある状態であるとは思えないが、それでも自ら“真摯に学びたい分野”が出て来たことが彼女の勉学心を燃えさせたのかもしれない。入学式で「友達が出来なかった」というのは致し方のないことで、こういう場違いな形での入学の場合、学校生活に慣れて行った頃に“友達になれる相手”が表れてくるのが普通だ。最初は周りの方が“声を掛けにくい”からだ。サークルの勧誘も同じで、仲間意識が生じた頃に、それとなく勧誘される。どの組織でも、異色のメンバーが入ってきた場合、大体同様な反応の仕方をする。ところが入って行く方は、自分が異色だから避けられたり無視されたりしているのではないか…と思いがちなものだが、そうではないのだ。元々がアイドルグループに居た彼女には“集団の中に入る運”というものを持っている。そういう人は何歳になっても、何かの集団の中に入って活き活きとした生命を与えられ活躍するものだ。きっと彼女の場合も、だから半年も経たないうちに“仲間の中の一人”として自然に溶け込んでいくようになるだろう。人生というものは、そういうふうに“同じような形”で生きていくケースが圧倒的に多い。だから、間違いなく彼女はそのうち「あの集団の中のどこかに居るはず…」と言われるように若々しい学生姿として変身していくに違いない。
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