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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「山梨は火」「日本海側は雪&風」1月は自然災害


今日午後から明日、明後日と日本海側に“自然災害”が迫っている。猛烈な雪と強風が襲ってくる可能性が強いのだ。わたしは以前から、日本列島は“1月に弱い”と思っている。特に日本海側が弱い。「大雪」「強風」「厳寒」「氷結」「地震」など、過去にも自然災害に襲われることが多かった。一方、太平洋側は安全かというと、それがそうでもないのだ。山梨県の上野原市では山火事が発生し、今もって鎮火のめどが立たない。しかも、その火元は神社であったようだ。つまり“神が放った火”ということで、こういう場合の火には“何らかの警告”的な意味があって、そう簡単には鎮火出来ない。現在76世帯143人に“避難指示”が出ているというが、住宅まで達しないことを神に“願う”しかない。日本列島は奇妙にも昔から、正月に“何かが始まる”のが通常で、そういう年には「日本列島」全体に変動が多い。そういえば今年の干支は「丙午」で文字通り「八百屋お七」伝説では「江戸じゅうを火の海にした」とされるが、こと“火の禍”には要注意の年ともいえる。もっとも、それはあくまで「日本」に関してであって各個人に関しては「丙午だから災厄の女児が生まれる」などと言うことはない。なぜか未だに迷信がはびこっていて、丙午年は“出生数”が極端に少なくなりがちなものだが、実際には「丙午」日の女児でもない限り“災厄の女児”になどならない。歌舞伎や浄瑠璃など、日本伝統の芸能にはその種の“伝承・伝説・大事件”などを取り入れたものが多い。江戸時代はどちらかといえば、世の中が平和で経済的にも恵まれ、日本特有の各種の芸術、芸能、文化が大いに栄えた時代だった。「占い」も大いに栄えた時期で、占いというのは“不安な世相”の時にも栄えるものだが、それよりももっと栄えるのは経済的に恵まれ“平穏な世の中の時”なのだ。人はそういう時に“未来に対して夢を描く”からなのだろう。だから今年も、そういう感じで多くの人が経済的にも恵まれ“平穏な世の中”になることで、文化としての「占い世界」がもてはやされるようになるのがほんとうは相応しい。なぜなら、それは世の中が平穏で経済的にも豊かになりつつある兆しといえるからだ。実需での占いよりも“夢を追っての占い”がはびこる方が、本当は“庶民の財産”となり得るのだ。
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