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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「ワケあり熟年婚」を世間が“後押しする”時代⁉


今年で“デビュー50周年”を迎えるという女優の浅野ゆう子氏が2017年に結婚した一つ年下の夫とハワイや日光東照宮などに行ったときのスナップをSNS上に投稿。仲睦まじいプライベートの様子を公開、それを観た人たちから“声援的なコメント”が相次いでいるようだ。こういう部分にも“新しい時代”を感じる。昔は「熟年婚」特に“ワケあり熟年婚”に対して、世間は“冷たい視線”を投げかけていたような記憶がある。けれども、現代(令和の時代)はむしろ“そういう人達”に世間は優しい。浅野ゆう子氏は“57歳で初婚”ということになっているが、実際には長く“事実婚”状態で過ごしていた男性がいた。けれども、その男性が急死したことで、彼女自身は“生涯独身”という気持ちで居たようだ。ところが運命というのは解らないもので、結局、その三年後に結婚している。わたしは大昔に、何かの映像で浅野氏の手指がアップする場面があって、その小指が極端に短いことに注目した。現代だと田中みな実氏もそうなのだが、極端に短い小指の持ち主は、わたしの経験では大体が結婚運が良くない。昔は、短い小指は“子供運が良くない”と手相書には載っていたが、実際には子供運の前に“結婚運が良くない”ケースの方が圧倒的に多い。ただ浅野氏の場合、戸籍は入っていなくても事実婚として暮らしていた男性とは死別している。これが結果的には“厄払い”的な形で作用したのだ。だから小指が極端に短くても“ワケあり熟年婚”であれば上手く行く可能性がある。手相だけではないが、運命学上の徴というのは、本人の“自覚する暮らし”に基づくもので、履歴上の暮らしではない。だから本人の中で“結婚と同様の意識”で暮らしていた場合には、それが“結婚生活”ということになる。これは仕事などでも同様で、履歴上は“趣味”の分類でも、本人の中で“自分の仕事”という意識が強ければ、それは運命学的には「仕事」の分類になる。現代は、あらゆるものが“履歴”よりも“実質”の方を重視していく傾向にある。その結果として、結婚なども“入籍”としての事実がなかったとしても、事実婚状態であれば「そういうふうに見なされる」ケースが多くなった。これからの時代は、さまざまな意味で“ワケあり”カップルが増えていくような気がするので、世間一般が優しい目で“そういう人達”を見守ることが出来るなら、もっと暮らしやすい令和時代になって行くような気がする。
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