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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「四度の結婚と離婚」でも「しない方がいい」⁉


3年前にドバイに移住したモデルで実業家のMALIA氏(42歳)が週刊誌からのインタビューの中で、自分のフォロアーなどから、これまでの経験を活かす形での「離婚相談」を受けることが多いと述べている。確かに、この人はこれまで4度の結婚と離婚を経験している。そういう経験者は滅多にいない。したがって、今現在、女性が「離婚しようか止まろうか」と悩む時、なんとなく彼女からのアドバイスを受けたい気持ちになるのは自然なことかもしれない。多くの女性たちの期待とは裏腹に、彼女は「悩んでいるならしない方がいい」と答えるそうだ。シングルマザーとして42歳までで4人の子供を育て、そして今は“2人の孫”までいる彼女だが、離婚を勧めることはないそうだ。彼女に言わせると、もし本当にどうしても離婚したいなら、相談などせず離婚する。人に相談するということは迷いがあるからで、これは“占い相談”などに訪れる女性たちの多くも共通している。MALIA氏はモデルとして活躍しているだけでなく、ブラジリアンワックスサロンの経営者としての横顔も持っている。もう、その事業を始めて13年にもなる。だから、ただ単に結婚と離婚を繰り返しただけではなくて、仕事や経済の面でも紆余曲折があり、さまざまな体験をしてきている。ドバイに移住したからと言って、何もかもドバイが良いではなく、日本の良い部分も沢山再発見したという。そういう彼女が「離婚をしようか止まろうか」悩んでいるなら、出来ればしない方がいい…と考える。もし、彼女がただ単にモデルとか女優とかの暮らししか知らないのであれば、そのような発言にはならなかったかもしれない。けれども、彼女は“4人の子を持つ母親”としての顔も持っている。事業の経営者としての顔も持っている。一時の感情だけで動くことが、どれほど後悔を招くか、体験的に把握しているのだ。運命学の観点から観ても、強運の彼女にしても「迷うなら、悩むなら、いま決断すべきではない」という四度の経験からのアドバイスは、多くの女性たちの胸に響くところが大きいよう、わたしには感じられる。
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