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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


改めて気づいた…時代を反映する「椅子」の変遷


テーブルとかデスクとかいうものは、その用途からいって、あまり“流行”とか“時代の変遷”とかいうものを感じない。けれども、こと「椅子」に関しては、その時代や地域や材質などによって見た目的にも“相当な違い”が感じられる。新しい椅子を購入しようとして、ネット上で“その種のページ”を開くと、実にさまざまな用途や形状や色合いや材質などの違いがあることに驚いてしまう。その価格も実にさまざまで極端に安いモノから、極端に高額なモノまで、あれこれ出てきて迷ってしまう。わたしが現在、自分のために使用している椅子は三種あって、その一つは食卓用の椅子、これは説明するのが難しいが、クラシックな食卓用の大理石テーブルに合わせて購入したものだ。大理石が白と茶系のまだら模様なので、それに合わせた感じのもので白い猫足型の本体にベージュの花柄刺繍が入った布柄になっている。もう一つはふだん机に向かう時に用いている椅子で、いま使用しているのが白い机なので、それに合わせた白い革張りのクラシックな印象の椅子だ。最後の一つが、これはリビングでくつろぐ時に使用しているもので、分類的には“一人掛け用のソファ”に属する。中世西洋の王室などで使用されていた形状を“そのまま再現したモノ”で、金色の装飾が背後に付いた白い革張りソファとなっている。考えてみると、中世西洋的なモノばかりで、別に“そういう時代”を特に意識しているわけでもなく、たまたま気に入ったものが“そういう系統”だったに過ぎない。それらに少し飽きたせいもあり、机や椅子だけ“新たなモノ”に変更しようか、正直まだ迷っているところもあり、それでネット上の通販では、わたしの興味を惹く椅子が売られているかどうか、確認したい気持ちもあって、さまざまなものを見比べてみた。その結果、感じたことは、椅子というものは“時代を反映するもの”だということ、或る種の“流行”のようなものがあるということ、また時代や地域によって、相当に差があり、ここの好みによっても現在は“択び放題の時代”なのだということに改めて気付かされた。価格もピンキリで高額なモノは何十万円にもなり、低額なものは何千円で済む。まあ、今度は少し“現代的な感じのモノ”にしようかとも思ったのだが、どうも“薄っぺらい感じ”が、わたしの気分には拒絶感が出る。どんなに機能的に優れていたとしても、なんとなく“薄っぺらい椅子”では落着かないし、じっくり座って物事を行うような気がしない。身体にフィットする椅子も重要だが、より心にフィットする椅子の方が、わたしの場合には落ち着いて“仕事”や“休息”や“食事”に向かえそうな気がする。ただいろいろな商品を眺めながら、こうして想いをあれこれと巡らすのも、或る種の気分転換としては良いのかもしれない。
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