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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


高市早苗氏「小人形法ー大股開き」世界を制す⁉


わたしは前から高市早苗氏に対して“運気”ではなく“実力”で首相にまで上り詰めた人と、評価している。ただ、その高市氏にしても、今回の衆議院選挙は“運気”も味方していて、四柱命式では「印綬」の年……つまり名誉の年に行われた選挙であり、ホロスコープではトランジットの天王星が出生時の木星に120度、同じくトランジットの木星が出生時の太陽に120度の時に投開票日が来た。元々実力で首相となった人なので、運気が加勢したのだから“鬼に金棒”といった選挙結果が出た。これで彼女は誰にも気兼ねすることなく“自分の政治主張”を押し通すことが出来る。或る意味では、世界各国のトップたちが、国民からの後押しが脆弱な中、十分に自己の信念を貫き通せないでいる中、もっとも自己主張しやすい環境が整ったことになる。そして前から言っているように、彼女が昨年暮れに首相公邸に引っ越したことも、風水的にはプラスに働く。さらに、もう一つ、彼女には他の人物が持っていない“重要な秘密”がある。観相学的には“大股を開いている”ということだ。観相学的には古来から「小人形法」という観方があって、それによると人体はそのまま顔面中央部に反映される。つまり、その頭部は額中央部、その両肩から両腕にかけては眉、その胴体は鼻柱、その両肢は鼻脇からの法令線……に反映されることになっている。そういう観点から、改めて「高市早苗」という人物を観て見ると、この人の場合、その両肢に当たる法令線部分が“極端に開いている”ことが解る。この“開き”に関しては、前に岸田首相となっていた時にも言及したことがある。ただ、その岸田氏よりも、もっと“大きく開いている”のが高市氏なのだ。これは何を意味するのかというと、彼女が世の中に“大きく両脚を踏ん張って”広範囲な面積を“配下に収めて”生きていくこと……を表している。したがって、今後の彼女は「日本」国内だけではなく、海外に対しても、その積極性を果敢に発揮して“世界を歩く”→“世界を制する”ような方向へと歩みを進めていくことになるだろう。この場合、もちろん、アメリカとの連帯が欠かせないが、彼女の野望はというか本心は「中国をも股の間に収めたい」気持ちが強いだろうと思われる。もちろん、この征服意欲は“笑顔と度量”で行おうとしているのであって武力によってではない。もっとも、これも前から言っていることだが、彼女の“部下運の乏しさ”は解消したわけではなく、むしろ党の内部の中では“進んで行く可能性”もあり、そういう意味でもなかなかに興味深い「早苗劇場の第二幕」が切って落とされたのだ。
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