「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


左手頭脳線は長くなったが、記憶力は元のまま⁉


ここ数が月前から、奇妙なことには、わたしの左手頭脳線が長くなりつつある。昔と比べて1cm以上は長くなった。そのこと自体は前にもちょっとだけ書いたが、右手頭脳線の方には何の変化もない。つまり短いというか、平均的な長さのままなのだ。手相の研究者の中には、頭脳線が長くなったとか、生命線が長くなったとかいうと「信じられない」と思う人がいるかもしれない。だが別に特別なことでもない。そういうケースはざらにある。わたしは三十代の頃に一度、頭脳線が極端に短くなった。それは確か“仕事を辞めた時”で、一週間もしないうちに、終末部分の1.5㎝ほどが消失したのだ。ただ、それから生活上の変化に紛れて、自分の掌をじっくり見ることもなく過ごしていたら、いつの間にか元の長さに戻っていた。生命線も、十代後半の時に変化したが、その時は極端に体力が失われて痩せていったときだった。元々長かった生命線の終末部分が薄れていったのだ。自分自身の手相だけでなく、いろいろな人達の手相を、年数を経て観てきている私は自信をもって「手相は変る」と断言することが出来る。ただ“良い方への変化”ばかりとは限らない。数週間だけでも、悪い方に大きく変化する場合もある。手相が大きく変化するのは、本人の生活が“大きく変化する時”に多いのだが、その“いつぐらい前から”変化しだすのかと言えば、それは人によっても、状況によってもかなり違っていて、時には環境や体調の変化と“ほぼ同時”に変化していくケースもあれば、半年くらい前から変化しだすこともあれば、数日前くらいから“急速に変化する”場合もある。つまり一律ではない。手相の“どの部分”が変化するのかについては、その人の“どの部分が変わっていくか”により異なるもので、生涯にわたって、あまり大きく変化しないままの人もいる。ただ一般的に言えば十代後半の女性は変化しやすく、特に14歳~23歳くらいまでは“大きく変化”しやすい。明らかに男性より女性の方が変化しやすい。また出生間もない乳幼児で病気がちの場合は、特に生命線の下部付近と感情線上部付近とが変化しやすい。さらに7歳~10歳の頃には感情線の終末部分と結婚線付近が変化しやすい。これは、その年齢時に“異性を初めて意識する”ことと関係があるかもしれない。また、それまで“子供の手”だったのに、その年齢時になると“手指の形や長さ”が大きく変化していく。そして、三大線も、このころにヘンな言い方だが整えられていく。謂わば“運命としての手相”に変わっていくのだ。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言