「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「不運」を跳ね返す力で「金メダル」勝ち取る⁉


「りくりゅう」ペアというのが一躍“流行語”になりそうなほど話題をさらった。5位からの大逆転で「金」メダルを得たからだが、そればかりではなく、木原龍一選手を抱擁する時の三浦璃来選手の姿が妙に“お姉さんっぽい”というか“お母さんっぽい”というか、まるで年齢が逆転したかのような印象を与えたからだ。三浦選手が24歳で木原選手が33歳なのだから、通常であれば、男性の方が女性を“抱擁する形”になるはずだが、どう視ても二人の場合は“女性の方が男性を(母親が息子を、又は姉が弟を)抱擁する形”にしか視えなかった。世界に対して、日本国は「こういうふうに女性が男性を労わってあげる国です」とアピールしているような映像となった。確かに今の「日本」は、女性が首相となって国家をリードしているし、それが7割以上の国民から支持を得ている。神代の昔から、卑弥呼が国家を牽いたように、本来は「日本」はその方が“上手く行く”国なのだ。ところで、話を元に戻すと、三浦選手にしろ、木原選手にしろ、現在の運勢は必ずしも“幸運”でも“強運”でもなく、むしろ“不運”の部類に属する。三浦選手の場合、四柱命式では“食神”運で“部下・後輩を育成する”のに良い運の時であり、ホロスコープでは“90度アスペクトが四つ”と多く、想うようには動けない時…となっている。また木原選手の方も命式では“七殺”運で“敵に囲まれる”戦いの場面で、ホロスコープでは“150度アスペクトが六つ”と体調そのものも万全とは言い難い。そういう中で競技して“世界一”の称号を得たのだ。謂ってみれば、見事に逆境を跳ね返した…と言える。人は往々にして“運が良い”とか“悪い”とか言うが、仮に“不運”でも、その中から“微かな灯かり”を見出し、それに全身全霊を傾ける人に、神は微笑んで手を差し伸べる。そういう意味では「運を超えたもの」が、この世には存在する……ということだ。特に「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるように、すべて心を無にして「やりきる」ことが出来れば、おのずと好結果が付いてくるのが“世の常”というもののように思われる。いま“心を無にして”と書いたが、実はこの部分が一番重要で、この部分が欠落しているケースがあまりにも多い。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言