これまで韓国は世界各地に「慰安婦像」を作ろうと躍起になっていた。ところが、ここにきて“そんなことをやっている場合ではない”とようやく気付き始めたようだ。今、朴大統領は最大のピンチだが、どうやらそれは“親友の国政介入疑惑”だけがが問題となっているのではない。国民の多くは、韓国経済に対しての“危機感”を強めているのだ。最近行われた調査によると、韓国人の実に90.4%が自国経済の先行きに対して“危機感”を持っていることが明らかとなった。確かに、サムスンもヒュンダイも明るいニュースがない。韓国経済はこれらいくつかの企業だけがけん引している。したがって、これら主要企業の不振が続くと、一気に冷え込むのだ。元々そういう“危うさ”を抱えているのが韓国経済なのだ。日本との関係悪化、北朝鮮との関係悪化に加えて、最近は中国やアメリカとも“微妙な関係”に変わりつつある。世界各地への「慰安婦像」の設置は、必ずしも日本を攻撃する材料とはならず、むしろ、そこにこだわり続ける韓国民の“狭量さ”を浮かび上がらせるものに変わりつつある。結局、世界各地で戦争はなくならず、“昨日の友”が“今日の敵”となりうる事態は変わっていない。数百年の間に「世界地図」は目まぐるしく変わる。原初のまま永遠に続く国家も民族も、実は存在しない。世界地図が常に“塗り替えられながら”今日まで来ていることを、韓国民は忘れていたのだ。いつしか“敵”は“味方”に変わり、“味方”が“敵”へと変わっていく。哀しいかな、それが「歴史」なのだ。今後、数百年たった時、世界各地の「慰安婦像」はどうなっているだろう。それらが「朴槿恵像」に変わっているかもしれないという幻想を誰が否定できるだろうか。
3月というのは“12か月ある季節”の中でも、なかなかに微妙な季節だ。まず天候が、よく判らない。真冬のように思える日もあれば、完全なる“春”がやって来たかに想える日もある。特に、わた 続きを読む
多分、そういうことは誰も言わないし書かないだろうから、少し観相学的な観点から死亡されたイランの最高指導者ハメネイ師の“眉間”について書いておこう。彼のような眉間中央に“深い縦ジワ” 続きを読む
これまで「日本」は、地下資源などの“恵み”が乏しい国のように捉えられてきた。ところが各地でさまざまな研究開発や資源探査が行われていくうち、必ずしも“資源の乏しい国”ではなかったかも 続きを読む
美術家の横尾忠則氏は既に89歳であるという。その横尾氏がSNS上に最近の自らの身体の不調をユーモアたっぷりに訴えている。つまり《耳はほとんど聴こえません。補聴器は役に立ちません。眼 続きを読む
俳優の石田純一氏が千葉・舟橋の焼き肉店「ジュンチャン」を経営しだして数年経った。マスコミ報道も手伝って“焼き肉店経営”は順調なようで、順次店舗を増やす計画も秘めているらしい。TV番 続きを読む
京都大学が新たなる“AIロボット”を開発し、仏教に関するあらゆる知識を吸収させ、それによって“悩める若い人たち”の相談相手として活用しようとする試みを始めたようだ。外見的にも僧侶の 続きを読む
当たり前の話だが、われわれは“一つの国”に生れ“一つの時代”を生きていく。自分が“生きていく中”では、別な国に生れるとか、別な時代を生きるとかは出来ない。そういう意味で言えば、海外 続きを読む
日本時間の朝方、アメリカ・ニューヨーク時間は夕方に近づく。そしてアメリカの休み明け株式相場は、トランプ大統領の“新たな関税政策の発動”などを受け、大きく下落して「ダウ」の現在は80 続きを読む
最近はいろいろなところで“コラボ商品”とか“コラボ製品”とか呼ばれるものが多い。「共同開発」とか「共同企画」とかの意味合いが強い言葉だが、その結果、大いに売り上げを伸ばす…などの効 続きを読む
最近のトランプ大統領は何かと迷走中のように視える。たとえば最高裁の判決に対して文句を言ったり、これまでの関税をすぐ撤回し、新たなる関税を「10%にする」と宣言し、更に翌日には「15 続きを読む