どうも“電通”という会社は問題が多いようだ。そこに勤めていた二人が“場外乱闘”を繰り広げて、結局、両方ともに“ノックダウン”というスッキリしない話なのだ。ことは二人ともに「電通」という会社に勤めていた時から始まる。上司だった男性が入社間もない女性に対してセクハラを繰り返す。なんか、どっかで、聴いたようなお話。ところが、その入社間もない被害者女性は、特定の男性ではなく“童貞”という男性たちに対してツイッター上で繰り返し“童貞いじりツイート”を繰り返していた。もちろん、それは特定の男性へではなかったから、誰もそれを咎めようがなかった。やがて、その女性の方が先に「電通」を辞めた。本人によれば、セクハラ・パワハラに耐えられなくなったから…のようである。その後しばらくして、その上司の方も会社を辞めた。こちらが辞めたのは、自分で会社を立ち上げたからである。ところが、それからしばらくして、“電通時代”に彼からセクハラを受けていたという女性からの“実名告白”が、ネット上で拡散して注目を浴びることになる。広告業界における“ネット上の噂”は致命的となった。自らの会社を立ち上げて半年後、心ならずも実名告発を受けた社長・岸勇希氏は辞任することになる。実名告発した女性は一躍、注目を浴びることになった。ところが、その被害者であるはずの本名・伊藤春香氏が広く知られたことで、彼女がかつて行っていた“童貞いじりツイート”もまた、表に出されることになった。ネット住民たちは見逃さなかったのだ。その後になって、彼女は、自分のした行為がセクハラに当たるものだとは認識していなかった旨を述べたが、その感覚こそ“セクハラ加害者”に共通の感覚であることを指摘され、改めて謝罪している。こうして「電通」という会社は、問題の多い会社である、ということだけが誰にでも解かった。
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む
人が載って“走る競技”というものがいくつかある。競馬、競輪、競艇などがそれだ。それらはスポーツでもあるが1分1秒を争い合う“危険な競技”でもある。したがって事故や怪我が絶えない。昨 続きを読む
最近タレントとしての活動が目立っている元卓球選手で金メダリストでもある水谷隼氏がTV番組の中でGACKT氏と報奨金に対して論争した経緯を語ったらしい。つまりGACKT氏がオリンピッ 続きを読む
元TBSアナウンサーだった宇内梨沙氏が、最近、報道されることの多い“アナウンサーの退職”に関して「特別なことではなく、既にそういう時代ではないだろうか」というふうな私見を投稿してい 続きを読む