占い師にとって、自分の「予言」が的中するのは嬉しいはずなのだが、時々そうではないこともある。例えば今回の「日露首脳会談」。滑り出しは良く、何らかの“新しい共同宣言”などが飛び出すのではないか、と期待を持たせた。けれども、終わってみれば、ほとんど成果なし。私自身が正月の雑誌インタビューで予言したままだった。いくつか、その内容を掲げてみる。「昨年のように北朝鮮の弾道ミサイルが北海道上空を通過するなどといったことは占い的に示されていません。(中略)ロシアに関しては、昨年ほどの大きな動きが出て来る雰囲気はありません。ただビザなし墓参などに関しては良い感じでスムーズに行われるでしょう。またインフラ的な部分での共同事業については地味ですが徐々に具体化していくと思います。(中略)日本とアメリカの関係について、経済的な交渉の面で昨年ほど良好な感じではなく、少しギクシャクした感じが示されています。逆に、中国とは活発に交流が行われると出ているため、もしかすると、新たな提携とか協力関係が生まれて来るかもしれません」まあ、占い師への“予言インタビュー”としては、地味で面白みのない内容ではあるが、その判断の内容自体は今のところ、その通りに進んでいる。つまり的中しているわけだが、一個人にかえって第三者的にこの予言を読むと、実に“つまらない内容”で、嘘でも良いから、もう少し“心浮き浮きするような予言”が出来ないものだろうか、と思ってしまう。「拉致被害者は帰ってきます」とか「北方領土は我が国のものとなります」とか「アメリカもTTPに加わります」とか…。私の判断があまりに“地味だった”せいか、編集者は日本株の最高値を、私が述べた価格とは異なる数値を記した。後で確認したら、編集長が経済界の人達と話して「気分が良くなる価格に変えておいたそうです」と担当者に聞かされた。う~ん、そうしたくなる気持ちも解からないではない。来年からは少し“気分が高揚する予言”も入れておこう。
「紀州のドン・ファン」殺害(⁉)事件の大阪高裁の判決が出た。一審と同じく「無罪」だった。和歌山の資産家・野崎幸助氏が急逝覚せい剤中毒死した事件だが、元妻である須藤早貴被告(30歳) 続きを読む
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む
人が載って“走る競技”というものがいくつかある。競馬、競輪、競艇などがそれだ。それらはスポーツでもあるが1分1秒を争い合う“危険な競技”でもある。したがって事故や怪我が絶えない。昨 続きを読む
最近タレントとしての活動が目立っている元卓球選手で金メダリストでもある水谷隼氏がTV番組の中でGACKT氏と報奨金に対して論争した経緯を語ったらしい。つまりGACKT氏がオリンピッ 続きを読む