女優の水野真紀氏が2018年から編入した大学を無事卒業して“実習”も行い「幼稚園教諭一種免許」を取得したことを報告している。近年、改めて“受験”したり、“入学”したり、“編入”したりして、学び直す著名人が多くなった。別に“今の仕事”に直接役立つことはなくても、自分にとって“必要”と思える知識や技能を身に着けることは素晴らしいことである。一般人でさえも、或る程度の年齢になってから「学校に入り直すこと」には“勇気”と“覚悟”がいる。ましてや著名人の場合、どうしても“一般の方々”や“若い方々”に交じって勉強をすることは、“好奇の眼”が向けられていることを感じてしまうもので、よほど意識を切り替えて挑まないと卒業まで持たない。水野真紀氏の場合、政治家の妻となって、一時的には前途洋々だったはずだが、スキャンダルが生じて人生が大きく変転していった。辛い“一時期”を体験したことは間違いがない。そうしたことが、今回の“学び”に繋がったのではないか、と私には思える。人生には、予期せぬ出来事がいっぱいあって、本来ならスムーズに歩めたはずの道が途中から“いばらの道”となることは稀ではない。けれども、実はそのことがきっかけで“大きな幸運”を掴むという事例も多い。振り返れば、まるで“その挫折”が必要だったかのような人生は多い。平穏な人生であれば、得られなかったはずの「宝物」を得られるのも、多くの場合は困難を乗り越えた人達である。予期せぬ“悲劇”に見舞われた時、誰もが「どうして自分が…」という思いに駆られやすい。或いは、何度も似たような“挫折”を味わうと、もう「救いがない」というような気持ちに陥りやすい。けれども、人生は永い。そして、いつからでも“再出発”できる。人生に「もう遅い」という時期はないのだ。
NHK報道局チーフディレクターが今年1月に引き起こしていた事件が明るみに出た。中元健介容疑者が若い女性を物陰に連れ込み“性愛行為を強要”し、逃れようとした女性に“凶器を持っている” 続きを読む
「♬川の流れのように…」という歌があったが、確かに人生は、川の流れのように“流れていく”ものだ。黙っていても流れていく。けれども、自らの意志を持って“流れの中で脚をばたつかせる”こ 続きを読む
このところの世界情勢が反映して「日本」の金融市場が“落着き”を失っている。その上下運動が極端に激しくなってきているのだ。たとえば「日経平均」は前日2000円以上も下げたのに、昨日は 続きを読む
国民性というのはいろいろなところに出るもので、韓国の場合、もっとも象徴的なのは“その大学受験風景”において出る。日本人であっても、大学受験が“その後の人生”に多少なりとも影響を与え 続きを読む
戦争とか何かの予期せぬ災害とか……そういう時に「日本人」という表現が出る。海外で暮らす人々への表現だ。確かに、われわれは忘れがちだが、さまざまな事情から、海外で暮らしている日本人は 続きを読む
3月というのは“12か月ある季節”の中でも、なかなかに微妙な季節だ。まず天候が、よく判らない。真冬のように思える日もあれば、完全なる“春”がやって来たかに想える日もある。特に、わた 続きを読む
多分、そういうことは誰も言わないし書かないだろうから、少し観相学的な観点から死亡されたイランの最高指導者ハメネイ師の“眉間”について書いておこう。彼のような眉間中央に“深い縦ジワ” 続きを読む
これまで「日本」は、地下資源などの“恵み”が乏しい国のように捉えられてきた。ところが各地でさまざまな研究開発や資源探査が行われていくうち、必ずしも“資源の乏しい国”ではなかったかも 続きを読む
美術家の横尾忠則氏は既に89歳であるという。その横尾氏がSNS上に最近の自らの身体の不調をユーモアたっぷりに訴えている。つまり《耳はほとんど聴こえません。補聴器は役に立ちません。眼 続きを読む
俳優の石田純一氏が千葉・舟橋の焼き肉店「ジュンチャン」を経営しだして数年経った。マスコミ報道も手伝って“焼き肉店経営”は順調なようで、順次店舗を増やす計画も秘めているらしい。TV番 続きを読む