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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


NYダウ1000ドル超の急騰、ドル円「141円」⁉


世界的な潮流の“動き”に大きな変化が生じたのか。アメリカの金融市場でNYダウが1000ドル超も急騰している。その一方でドル円相場は昨日の「1ドル=146円」から一気に「1ドル=141円」と急落だ。市場予想が外れた場合に大きく動くのはアメリカ相場の通例だが、今回は“その動き”がとても大きい。もしかすると経済面の“利上げペース減速”だけではなく、中間選挙で“共和党の票”が予想されていたほど伸びなかったこと、それからバイデン大統領が14日に中国の習主席と“会談を持つ”と報じられたこと、さらにロシアが一部ウクライナから“撤退”に入ったこと、エジプトで“クレオパトラの墓”が発見される可能性が出て来たこと、日本で“次世代半導体の連合”が誕生することなど、さまざまな情報が一気に出て来たことも多少関係しているのかもしれない。もし、利上げペースの減速が確実であれば、日本で怖れられてきた「悪い円安」には一応のストップが掛かる。そうして世界的な株価の低迷にも歯止めが掛かって、経済的な混乱は解消へと進む。「世界の景気敏感株」とも称される日本株の場合、日本の個々の企業がどんなに円安の恩恵を受けて黒字幅を伸ばしても、世界景気が低迷していく予測がある場合には、NYダウに“連れ安”して下降トレンドから抜けられない。そうすると、現在、再びコロナ感染者が増加傾向にあることなど、ささいな“悪いニュース”にも敏感になって“良いニュース”を拾おうとしなくなる。その結果、世間全体の活気が失われ、文字通り「景気が悪くなる」方向へと運ばれてしまうのだ。ところで、バイデン大統領と習主席とは、この時期に及んでいったい何を話し合うのだろうか。それぞれが“同盟国たち”との絆を強めていっている中で「やっぱり仲良くしましょう」とハグし合うのは何かしら“大人の世界”を覗くようで、ちょっとだけ怖い。ちょっとだけ怖いと言えば「クレオパトラの墓」が本当に見つかったなら、世紀の大発見だが、その顔貌を再現出来て「本当に美人だった」と驚くのか「えっ、視なければ良かった」と思うのか「寝た児を起こす」作業は刻々と続いている。
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