石原元都知事に対しての“無意味な記者会見”は、やがて生まれて来るだろう小池現都知事に対しての“バッシング報道”を私に想起させた。マスコミは、時に持ち上げ“強力な援軍”にもなるが、時が変われば“正義の仮面”をかぶった敵にも変わる。マスコミ出身の小池百合子都知事は、今のところマスコミを上手く活用して味方につけているように見えるが、徐々に“その矛先”が自分に向けられていく時がやって来るだろう。猪瀬知事が沈み、舛添知事が沈み、石原知事が沈んだら、あと残るは彼女しかいないのだから…。そのご高齢のせいもあってか、石原慎太郎氏にかつての勢いはなかった。私が気になったのは、彼の顔貌の中で人相上“移動・移転”を示す“右こめかみ部分”に黒い斑点がいくつも見られたことである。その黒さが、単なる“老人性そばかす”とは微妙に異なっているように見えた。ただ彼の主張は、根本的に間違っているわけではない。行政の仕組みとして、担当専門家や科学者たちがOKを出し、議会でも通る見通しのものを都知事が承認するのは至極当然なことで、専門外のものに対して“権威”という立場だけで「異」を唱えたとしたなら、その方が問題である。世界中のあらゆるトップが、そういう形で“承認”を下し、行政は機能している。まあ、トランプ大統領は違うかもしれないが…。そういう意味では、問題を“振り出しに戻した”小池現知事の方が、行政の仕組みという点からいえば、理解に苦しむ“差し戻し”議論で挑んで来たことになる。何となくの印象として、確かに小池氏は“庶民の味方っぽい”雰囲気を持っているかもしれない。けれども、実質的には都政の“進み方”は必ずしも迅速とは言えず、大衆やマスコミの支持というのは案外“気紛れ”なものだ。彼女がマスコミからバッシングされる場面は見たくないが、その時期は近いかもしれない。
TV録画をする時「番組表」を観ていて、どうしてこんなに“ミステリー作品”が多いのだろうと不思議な気がする。BSの作品は特にそうだが、日本の“再放送ドラマ”は圧倒的にミステリー作品が 続きを読む
“和菓子店”の倒産件数が、過去最大級のペースで進んでいるという。いちばんの理由は原材料費の値上げで、その値上げ分を価格に転嫁しにくい和菓子業界は、ここ数年、窮地に追い込まれやすい状 続きを読む
人によって静脈に“注射するのが難しい”体質の人がいることは、誰でも知っている。それでも、上手な専門家(看護師)が行えば、大抵の場合は上手く行く。ところが、それでも上手く行かない場合 続きを読む
現在90歳になる横田早紀江さんが、拉致被害者の娘「めぐみ」さんの誕生日を前に“北朝鮮との交渉再開”を訴えた。毎年のように訴え続けているが、もう90歳だというのに、その表情は若々しい 続きを読む
わたしの友達に毎日「健康のためだ」「老後のためだ」と言って歩き続けていた人がいた。また、わたしのお客さんの中にも「健康のためだ」「老後のためだ」と言って、さまざまなサプリなどを取り 続きを読む
玩具販売大手の「トイザらス」が日本から撤退し、その事業を「ドン・キホーテ」が買収することになったようだ。既に本国のアメリカ「トイザらス」は2017年に経営破綻していたようだ。わたし 続きを読む
わたしは日本人の“良い慣習”の一つとして「恩義」というものがあると思う。もちろん他の国の人達だって“それに近いもの”はあると思うが、日本人ほど明確ではない。もっとも、近年はこの慣習 続きを読む
これを読まれる方の中に「幽体離脱」を経験されている方は何人くらいいるのだろう。おそらく一人か二人…という程度のものだろう。わたしが思うに、こういう体験は人それぞれに違っていて、必ず 続きを読む
今から5年ほど前「リモートワーク」ということが流行りのように拡散した。まるで「リモート」を採用していることが“これからの企業”でもあるかのような広がり方だった。ただ業種によっては、 続きを読む
最近は何もかもが“不安定な時代”になっていて、特に“モノの価格”の変動が激しい。それだけに、たまに昔から“ずーと同じ価格”で通しているお店など見ると、何かしらホッとしたような気分に 続きを読む