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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


引っ越しの「方位」と「家相」一年後の変化


昨年3月18日に、わたしは今の場所に拠点を移した。だからちょうど一年とちょっとが経過したことになる。正直、その前のところに引っ越した時、ここが「終の棲家」になるのだろう……と漠然と思っていた。新築だったし、中央区だったし、風水的にも申し分なかったからだ。そう、風水的という点から言えば、あそこは確かに良かったのだ。角地のマンションで、その南東角部屋でグルリとベランダが取り囲んでいた。東側の眼下に豊平川が流れ、主要道路も走っていた。ただ引っ越して一年目は、正直、たいしたこともなかった。二年目になってから仕事上では大きな飛躍があった。新たな「占いコンテンツ」が開始されたことで、毎月、黙っていても大きな金額が入金されるようになった。結局、16年間あそこに居て、購入したときよりもはるかに高額で売ることが出来たのだから、風水としての効果は確かにあったのだ。さて、新しいマンションに越して来て一年が過ぎた。正直、良かったのか悪かったのか、まだよくわからない。引っ越し方位としては決して良い方位ではなかった。俗にいう“暗剣殺方位”だった。そのど真ん中だった。確かに、引っ越してすぐ註文していた書棚やソファーの寸法が大きく、エレベーターに入らず、なかなか部屋の中に引き上げることが出来なかった。部屋の中が片付かないこともあって、一か月近くまともな居住が出来なかった。それ以外でも、いろいろと問題が出て来て、正直「ここに移ったのは失敗だったかな」という気もした。ただ考えてみれば、前回だって最初の一年目は“綱渡り”的な部分があって、必ずしもスタートダッシュは良くなかった。わたしは何でもそうだが“慣れるまでに時間のかかるタイプ”で最初からスムーズに行くことは少ない。そういう意味では、今回も“いつも通り”の不安定なスタートだった……ということになる。むしろ、二年目のこれからが本当の意味での「風水(家相)効果」が現れて来るはずで、どういうことになっていくかわからないが、この家の「間取」はかなり特殊なので、それがどういう具合で実質的に作用するのか、愉しみながら待ちたいと思う。
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