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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


ほんとうの「個人の判断」は4月13日になる⁉


政府が“マスクの着用判断”を3月13日から各個人にゆだねることになった。そのこと自体は、大いに悦ばしい。ただ「卒業式をマスク無しにさせてあげたい」という奇妙な理由がいちばんのようだ。3月半ば以降というのは、学校でも役所でも企業でも“4月からの切り替え時”にむけ各種の準備が始まる時期で、離れていく仲間同士で“集まる機会”が多い。つまり、これまでなら“もっとも感染しやすい時期”として、マスク着用にうるさかった時期だ。それなのに、その時期から自由にさせる。まあ、よく解からないが、マスクをしなくても“白い眼で視られない”のは大変に良いことだ。私が思うに、日本人は“他人を気にする”人が多いので、一気にマスクを外す人は少ないのではないかと思う。他の人たちのようすを見て“大多数に従うカタチ”で徐々に外していく。おそらく、そういう感じになっていくはずだ。4月は4月でその初旬は“多くの人が一堂に集結する”機会が多い。だから、そういうことも含めて考えると、4月初旬を過ぎて街中が暖かくなって、花々がいっせいに咲き誇るような時節になれば、自然と南の地域から“桜前線”のような感じで“顔を晒していく”ようになっていくだろう。もっとも、それは同時に花粉が舞い飛ぶ時期とも重なるので、花粉症の人は時期的に多少ズレるかもしれない。結局、ほんとうの意味での「個人の判断」は一か月遅れの4月13日で、花粉症的な人たちは2か月遅れの5月13日が、それまでの仮面を剥ぎ取って“素顔を晒す時期”となるのではないだろうか。花粉症でなくても“花見”とか“ゴールデンウイーク”とか、人が集まりやすく、まだまだ気の抜けない時期が続くので、慎重な人たちは“マスクマン”を継承していくはずなのだ。つまり「日本」にとっての解禁日は5月13日なのかもしれないのだ。そして、この時期になっても、まだ「マスクを外せない人達」に関しては、別な観点で“心配な部分”を持っている。つまり、もう、人前に出るのに、マスクを外し顔を晒してしまうということ自体が「怖くてできない」という人たちが出てくることだ。特に、子供達の中で、そういう子供たちが必ず出てくるような気がする。幼い頃に植え付けられた記憶は、そう簡単には抜けていかない。「人前でマスクを外してはならない」という観念が、こびりつき離れないようになってしまっている可能性はないのか、丁度、プロレスのマスクマンが「絶対に素顔を見られたくない」と本能的に思って顔を隠す……それと同じ児童が必ず出て来るに違いない。
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