モデルで社長の鈴木亜子氏公式ブログに、笑顔でドレス姿の松居一代氏の姿が掲載された。NPO主催のパーティに出席した控室で鈴木氏とのツーショット写真だ。ちゃんと化粧して、ちゃんとドレスを着たタレントで投資家としての「笑顔の松居一代」が写っている。そうそう本当のセレブはこうでなくっちゃあ…素顔で“怨念の権化”のように告発するのは“セレブ”のやることではありません。西洋のことわざに「金持ち喧嘩せず」というのがある。そう、本当の“お金持ち”というのは、ケンカをしてはいけないのです。叶姉妹のように、いつも笑顔で優雅に美しくしていなくっちゃ。そうしていれば、誰もがあなたを“セレブ”として認めてくれます。他人の家で“おぞましい告発”に明け暮れてはいけません。そんな“下々のこと”にうつつを抜かしてはいけないのです。年下のメンズを侍らせ、微笑んでいれば良いのです。旦那様のことを訊かれても「そう言えば、もう何十年も逢っていませんから、顔も忘れてしまいましたわ」くらいのことを言って煙に巻いていれば良いのです。それを、いつまでも「船越!」「船越!」と連呼するものだから、みんな覚えちゃって、小学生までが“怖いオバサン”扱いじゃないですか。可愛そうに。そう、やっと“本来の姿”を思い出したのですね。それから、本当のセレブは、あんまり“お金”のことは言わないものです。「いくらだったのですか?」と問われても「そういえば金額はおいくらだったのかしら…聞いてなかったわ」くらいのことを言っておけば良いのです。そうすれば、いかにもセレブって、黙っていても、向こうから言ってくれます。そういう点で「セレブ松居」は、ちょっと細かな金額まで憶え過ぎであり、口に出し過ぎなのです。大体、コンビニで朝食を買う姿を写真誌に撮られるなんて“セレブ”失格じゃないですか。そういう時には機転を利かせて撮影していたマスコミの方達に「あなたたちのために買って来たのよ。食べてください」と差し出すのです。そうして昼までは我慢しましょう。それが“セレブの生きる道”なのです。
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