「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


正式公開「UFO機密文書」は1574頁もあった


多くの研究者が公開を求めていた「アメリカ情報自由法」が成立したのは2017年のことである。それから5年経って、ようやく米国防総省は今年4月5日になって「未確認航空現象(UAP)」に関する1574ページの文書を公開した。つまりアメリカ政府が正式に、これまで一般に「未確認飛行物体(UFO)」として知られている現象を秘密裏に調査してきていたことを認め、その調査結果を“機密文書”として保存してあること、そしてその内容の一般公開に踏み切ったのである。それに関連する2004年11月に撮影されたUAP映像、2015年に撮影されたUAP映像も既に公開している。通常「UFO」として知られる映像だが、国防総省としては「UAP」であって「UFO」ではない、という見解らしい。もっとも、このUFOの機密文書は、元々が“否定的推測”に基づいて調査を開始しているので、その多くが「航空現象であった」と結論付ける内容となっている。それでも、さまざまな分野の専門家をもってしても「わからない」という結論に至った現象も数多く報告されている。ただ、公的な文書であるから、決してセンセーショナルな記載の仕方はない。ハッキリ言ってまどろっこしく、難しい内容の記述が多い。したがって、これを公開したからと言って、世間がパニックに陥るとは考えにくいのだが、そういう理由での公開拒否が多いとされてきた。おそらく、これからUFOの専門家や研究家が具体的に読み進めて、一般にいう「UFO」としか考えられない現象との比較などを教えてくれることになるだろう。ただ、ここで問題なのは、この機密文書があくまで“航空現象”に限った調査であることだ。いわゆる「宇宙人」といわれる生物に関しては何の言及もない。一般的には墜落UFOから「宇宙人を捕獲した」とか「その死体を回収した」とか「生きたまま現在も生存している」とか、さまざまな憶測が流れているが、それらに関しては「謎」のままなのだ。もしも、UFOそのものが実在であるとするなら、当然、それに乗り組んでいたはずの宇宙人がいたはずで、UFOの存在だけが“肯定”されるのはおかしい気がするのだが……。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言