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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


実感として「冷却化」より「温暖化」に納得


わたしのような単純明快を好む頭脳には「地球温暖化」説は、実感としてひしひしと感じることが多い。なにしろ昔に比べ、気温的に夏が早くて秋になるのが遅いから…。けれども、その一方で最近は「地球寒冷化」説を唱える人も出てきている。今日もそういう“難しい科学の話”を読んだ。地球の一部は「間違いなく冷却化が急速に進んでいる」というのだ。そういうふうに言われてみれば、ここ数年は“大雪だった”印象が残っている。一体、どっちが本当なのだろう。その中間的な科学の解説もあって、地球は「温暖化」と「寒冷化」を繰り返しているが、そうして今は「温暖化」に入っている周期だが、ただ本来の“温暖化ペース”に比べて、産業革命に入った200年くらい前から、排出ガスなどの関係で“急速に温暖化が早まって”その結果として、各種、産業の“製造の在り方”などが見直されつつある……というのが、どうやら科学の共通認識であるらしい。厳密には「ほんとうのところはよくわからない」という説もあって、だから最近は、昔ほど「温暖化」が叫ばれなくなった。ただ“肌感覚”で生きている私などにすれば、毎年、徐々に暑さが長続きして来ている実感はあるので、それに氷河が溶け出して来ていることも事実ではあるので、急速ではないにしろ「温暖化」のペースが速まって来ているのは間違いがないだろう。ただ、こういう自然科学的な事柄に関しては、後になって“正解が逆転する”ケースというのをしばしば経験して来てもいるので、まあ何でも“極端な考え”は良くないと思っている。ただこの種の科学を調べると、地球大変動での恐竜絶滅から6500万年などという“恐ろしく永い年月”が示されたりする。我々人類の祖先誕生が何と20万年前だというのだ。一方は6500万年前で、われわれに直結する人類は20万年前というのは、そういう意味では何んと“近い昔”であることか。そう考えると、われわれの人生など、まさに顕微鏡で視ても視えないような“短くてちっぽけな一瞬”ということになる。そう考えると、そんなに悩むようなことでもなく、もっと“自由気まま”に生きていく方が、地球に沿った生き方と言えるような気がする。
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