う~ん、世の中、わからないことだらけだけど、女優・清水富美加さんの“引退・出家騒動”は中々インパクトがありまする。今年の週刊誌の“ヒット独走中”ってとこかな、やっぱり。それにしても「幸福の科学」っていう宗教、中々大胆ですな。イマドキというのか、恥知らずというのか、やることがオモシロ過ぎ。でも、アメリカのトランプ大統領だって、北朝鮮の金正恩書記長だって、似たようなもので、今の世の中「あっという間」にが受けるんですよ。そうそう、知ってます? 本が出るんですよ。いや、私のじゃなくてね。千眼美子ですよ。出家本ですよ。実質、まだ出家していないのに、出家本ですよ。素晴らしい企業、いや出版社、じゃなくて宗教屋さんじゃないですか。そこへいくと私なんか、中々出ない。大体が便秘気味ですから。何しろ、自分で“絵”を書かなきゃならんのですよ。もちろん、文章に乗っける“絵”ですよ。これが沢山あるんだ。しかも、普通のイラストレーターじゃ描けないの。例えば、耳の違いとか十八種類とか書けますか。そういうので大変なの。何? お前の話はもういい。そうでしたね。まだ出家していないのに出家本を書く“すごい人?”の話でしたね。しかも早いの。本一冊二日間って、私なんか逆立ちしても出来ない。元々“逆立ち”出来ないんですけど…。しかも、全然中身は“仏教っぽく”なくて何て言うか“告白本”ってやつみたい。それじゃあ“出家本サギ”じゃないかとも思うんですけど…。でも、まあ、あの宗教屋さん、大体がそうだから…。妙に、みんな納得しちゃうの。それでも、きっと売れるんだろうなあ。だけど、父親の借金もあるらしいし、自分で作った借金もあるから、こうして少しでも返していかないとね。子供は親を選べないから、大変なのよ。ねえ、誰が同情してよ。って、俺はだれ?
テレビ東京の田中瞳アナの投稿が波紋を呼んでいるようだ。彼女がスタッフたちと一緒にサッカーのサポーターたちを取材していた時、直接かかわりのないサッカーファンとか女子アナファンとかが接 続きを読む
最近、さまざまな分野で「AI」が活用されるようになってきた。良いことなのか悪いことなのかわからないが、少なくとも、あと十年もすれば“誰もが普通にAIを使っている時代”へと突入するの 続きを読む
人間には誰でも「運命の分かれ道」というような時期がある。そこで、どう決断し、どう行動するか、それが“その後の人生”を決定的にする。そういう例として相応しいのが、昨日、国立国技館で「 続きを読む
時折、自らの病状などをSNS発信しているのが作家・タレントの志茂田景樹氏(86歳)だ。若い頃はさまざまな職業を体験し、その後、作家となって直木賞を受賞。さまざまな分野の小説を矢継ぎ 続きを読む
わたしは以前、正月が近づくと、いくつかの報道メディアから「来年の運勢」という形で取材・掲載を受けた。その中の一つに北海道を代表する経済雑誌があった。その雑誌の性質上、同じ「来年の運 続きを読む
日本の“政治政党”が徐々に変貌しつつある。生まれて間もない小川淳也代表率いる「中道改革連合」の地方支部が次々と解散しているのだ。現在まで解散・閉鎖した支部は30にも上る。もはや“風 続きを読む
最近、どうも「世界」というのは、日本の“昭和の繁栄期”を理想としているような…そんな気がしないでもなくなっている。昭和の繁栄期と言っても、昭和の“バブル期”を指していっているのでは 続きを読む
わたしがタロットというものを最初に手にしたのは…いつの頃だっただろう。十代だったことは間違いないが、正確に“何歳”というところまで思い出せない。とにかく、その頃からずっと、タロット 続きを読む
わたしは基本的に“流行を追う”タイプではない。日本人は世界的に観ると、比較的“流行に敏感な人達”が多い。例えば「靴」だ。わたしは子供の頃から現在まで、一度もスニーカーを履いたことが 続きを読む
人は誰でも、自分の中で“打ち消したい過去”とか“言えない秘密”とかを持っている。どんなに順調な人生を歩んできたように視える人であっても、それはあくまで表面上であって、その人の内部で 続きを読む