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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「トランプ」VS.「ミシェル・オバマ」で熱狂⁉


アメリカの次期大統領選挙で共和党は対立候補がいずれも居なくなって、トランプ氏で一本化された。あれだけさまざまな問題を起こしても、不死身に復活してくるあたりは、出てくる方もそれを応援する方も、いかにもアメリカ人気質らしい。おそらく日本でなら、ちょっとしたことでも過去に汚点があれば、出馬自体が難しいことだろう。良くも悪くも、トランプと言う人は解かりやすい。そういう“解かりやすい人”をアメリカ人は好む。そういう意味では、現バイデン大統領はそれほど解かりやすいタイプではない。そのせいか最近は人気に陰りが出て来ている。今のままではトランプ氏に勝てない、という声も出始めている中で急浮上しているのが、民主党からは元大統領オバマ氏の妻であるミシェル・オバマ氏を担ぎ出そうという動きだ。確かに、ミシェル・オバマ氏は知名度もあり、トランプ氏の対抗馬として“解かりやすいタイプ”で大統領選自体が大いに盛り上がりそうな気がする。いまのまま「トランプ」VS.「バイデン」としたのでは特に国際的には盛り上がりに欠ける。これを「トランプ」VS.「ミシェル・オバマ」に変えてしまえば、何となく解かりやすくなって、世界的にも名の知られた二人になって、さまざまな意味で“よそ者たち”もあれこれと騒ぎやすい。混沌とした世界情勢の今だからこそ、この二人の組合せは「絵になる」とでもいうか、興味深く、がぜん面白い対決構造が生まれる。ロシアのプーチン大統領は、どちらかと言えば「バイデン氏に大統領になって欲しい」とインタビューで答えた。一部には、そういうことで“逆効果”を狙ったのではないかという説もあるが、わたしは本音であると思う。トランプ氏は何をしてくるか読めないので、戦略家のプーチン氏にとっては“苦手なタイプ”なのではないだろうか。日本にしても、トランプ大統領が誕生したら、プラスに働くかマイナスに作用するか、安倍晋三氏亡き現在、微妙としか言いようがない。こういう“解かりやすい人”を敵に回してはいけない。日本は誰が首相となっているのか、それすらも、現時点では判然とはしない。なぜか岸田総理の人気は一向に浮上しないが、だからと言って、いったい次に誰が出来るのか……正直、名前の浮かぶ人が出て来ない。
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