「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「空飛ぶ車」の事故を予感させる幽霊飛行機⁉


私が最初にこのコラムで「空飛ぶ自動車」のことを書いたのは、いつのことだったか。その頃はまだ“夢物語”だったから、私も“未来の話”的な感覚で書いた。ところが、ここに来て急速に「空飛ぶ自動車」は現実のものとなりつつある。もちろん、現在はまだまだ“夢の途中”だ。そこで多くの富裕層は「自家用ジェット機」を使用している。まあ日本で使用している人が何人いるのか知らないが、海外ではポピュラーになりつつある。特にヨーロッパの場合には、国境越えに「プライベートジェット機を使う」という人たちも多くなってきているようだ。ところが、当たり前の話だが、空での事故とか故障とかは生命を危険にさらす。プライベートジェット機を運転出来る人なんて、そうそういないのだ。9月4日スペイン南部を飛び立った自家用ジェット機はビジネスマンら4人を乗せてドイツへと向かっていた。ところが、飛び立って1時間もしないうちに「気圧がおかしい」という交信を最後に連絡が取れなくなった。けれども飛行そのものは継続されている。フランス上空をさしかかった時、呼び掛けても反応しないジェット機に対して戦闘機がスクランブル発信された。接近した戦闘機のパイロットが観たところコックピットには誰もいなかった。無人のまま「飛行していた」というのだ。戦闘機のパイロットがウソを言うはずもなく、あっという間に「幽霊飛行機」として世間の注目を浴びることになる。やがて、予定地とは異なるバルト海上に自家用ジェット機は墜落した。現在、捜索隊が出て調べているが、それらしい飛行機は見つかっていない。もちろんビジネスマンたちとの連絡も取れない。一つだけ可能性として考えられることは、飛行機が故障して制御不能となったことだ。そして気圧だけがぐんぐん上がってコックピットの操縦士が気を失い狭い室内で倒れ込んでしまった可能性だ。だから戦闘機のパイロットが接近しても操縦士が見当たらなかったのだ。自動操縦によって、或る程度まで飛行は出来ても、制御不能ではいずれ墜落する。もしかすると気圧の上昇で、乗っていた全員が気を失って連絡不能になって上空を「幽霊飛行機」として彷徨ったのかも知っれない。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言