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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


世にも奇妙な「波木流・妄想神社の本」が出た


実は、この本を書いたのはそうとう前だ。なぜ、こういう本を書いたのだったかは、その時にはちゃんと理由があったのだが、いまとなっては想い出せない。とにかく、書いたのは6~7年も前であり(だから内容的にも、ところどころしか明確な記憶がない)書籍化は出来ないだろう……と思っていたのだが、紆余曲折を経て時間がかかったが、ようやく出版されて形となった。わたしはこれまで“占いの本”をいろいろと書いてきたが、こういう奇妙な“精神世界の本”というのは書いたことがなかった。だから、こういう“隙間の多い本”というのは何となく自分らしくなくって、本当は嫌なのだ。それに書籍化するのであれば「マンガチックなイラストを入れて欲しい」というのが願いだったのだが、実際に出来上がった本にはリアルなイラストが入っている。そういう点でも“しっくりしない”印象があるが、出来上げってしまえば“どの本”も同じで、自分自身の生命力が付与されている。だから出来れば存在感を増し、実際に活躍することが出来る本になって欲しい。正式な書名は『こっそり妄想神社にお参りしなさい』というタイトルで、これもわたし自身が最初に付けた書名とは微妙に異なる。書籍というのは、著者自身がタイトルを付けたままのこともあれば、出版社の方で変更してくることもあるが、どちらかと言えば出版社側が最終的に決めるケースが多い。わたしが最初付けたタイトルが何だったか、正直、これも時間が経ったせいで明確な記憶がない。ただ『すべての願いは妄想神社で叶えられる』のような感じのタイトルだったと思う。何となく「こっそり妄想神社……」というのは、わたしの性に合わない。まあ、しかし、元々が“おかしな本”なのだからタイトルなどどうだって良い。占いの本の場合には『実際手相鑑定密義』とか『四柱推命の謎と真実』とか『全身観相術の神秘』とか『「結婚」占星学の奥義』とか『古代エジプト守護神占星術』とか『江戸JAPAN極秘手相術』とか……他の占いの本では“使われないような名称”を好んで付けてきた。だから、これらに関しては最初から変っていない。変えられたのは『この占いがすごい』という本で、元々は違ったタイトルで書き出したのだが、途中で出版社から「タイトルを変更したい」ということで、それを受け入れた。書籍というのはタイトルで売れたり売れなかったりするようなものではないかもしれないが、ただ、タイトルを知れば“その中身全部”が一瞬にして解かるようなものを私は好む。今回の本は、そういう意味では“一瞬で解かる”タイトルではないが、もしかするとそういう感じの方が手に取ってもらえるのだろうか。
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