9月, 2021年

「いきなり社長」「名前だけ社長」は要注意⁉

2021-09-18

どういう企業・会社でも「代表取締役」という役割は不可欠だ。実質的には“数人”しかいなくても社会的に“一企業”とみなされている場合「代表取締役」を欠くことは出来ない。その場合、誰をトップにするか“運命学的な観点”からは極めて重要なことになる。綾瀬はるか氏と言えば、日本を代表する女優で誰もが知っているが、元々「ホリプロ」という大手芸能事務所に所属して活躍してきた。それが一昨年から「tapestry」という個人事務所を設立して“個人事業主”の形式をとる形へと変化させた。売れっ子の芸能人によくある“節税対策”としての会社設立である。その「代表取締役」を、これまで芸能の仕事には“まったく無縁”だった実母に依頼した。綾瀬氏とすれば“節税対策”として「名前だけ社長」なのだから、自分より母親を社長にする方が企業っぽい感じで好い、と考えたのかもしれない。当然、お母さんは“会社経営”など解からないから、金銭的なことは住んでいる地元・広島の税理士さんに相談することが多くなる。ところが、その税理士さんから“金利の良い投資話”を勧められた。元々“節税対策用の会社”なので、身近な税理士さんが勧める投資話なら「預けてみようか」と思ったとして無理はない。こうして代表取締役の母親は約1億円を税理士に預けたのだ。その税理士はあくまで仲介役で“三人の投資家グループ”に投資金は託された。彼は同じような形で自分の顧客たちに話を持ち掛け、15人ほどを紹介していたようだ。この場合、税理士が最初から“詐欺的な投資話”と思っていたのかは微妙だ。なぜならもし最初からなら、自分を信用して仕事依頼している顧客たちを失うことがハッキリしているからだ。したがって税理士自身も騙されていた可能性がある。こうして節税対策のはずが、結果的には“大きな損害”を招くことになってしまった。それでも綾瀬氏自身は母親に対して「(お金は)返らんかったら、返らんでもええよ」と全く責めなかったそうだ。この“太っ腹”は彼女自身が「社長の器」であることを物語っている。今からでも遅くはない。「代表取締役」の名は、綾瀬はるか氏本人に変えてしまった方が良い。

噴火・出馬・帰国……それより“メール”消えた⁉

2021-09-17

誰でもそうだと思うが、どんなニュースよりも、まずは自分自身のことだ。私は昔から“IT系”のモノというか、“デジタル系”のモノというか、“機械系”のモノというか、どうも苦手である。だからパソコンなども、いったん故障するとか、フリーズするとか、怪しくなると…もう、ギブ・アップなのだ。今回の場合、メールの“立ち上げ”機能だけが「エラー」となって“送受信”すべてがストップしてしまっている。それでも、自分なりに、何とかしようと思ったのだが、それが良くなかったのか「波木星龍宛メール」全部か“行方不明”になってしまった。昨日とか今日とかではなく、これまでに来ていたものが、すべて消えてしまった。う~ん、これは困った。やっぱり「餅は餅屋」で“直しのプロ”に来ていただくしかないのだが、すぐには難しいらしい。そういう時に想い出したのが、井上陽水氏の《傘がない》という歌だ。大昔の歌だから、歌詞の細かな部分までは憶えていないが、要するに新聞やTVなどが“事件”や“事故”など伝えていても、それがどんなに大きな出来事であったとしても、それよりも“まずは自分”の日常で、例えば「今日、雨が降っているのに、傘がない‼」そのことが、どれだけ重要なことか…というふうなことを唄った歌だ。その「♬行かなーくちゃ」と焦る気持ちが、とてもよく出ていて好い歌だった。そういう日常の暮らしの中で、普通に出て来る“言葉”とか“感情”とか“行為”とか“描写”とか、そういうものが最近の歌には少ない。まず、日本人は普段の生活の中で英語なんか使わないし、聴き取れない速さでものを言ったりしない。アクセントだって、日常とかけ離れていると、日本語として成り立たない。「……13」が新発売とか言うけど、別に、そんなに早くなくても、きれいでなくても、暮らしていける。もっと、大雨の時とか、猛暑の時とか、台風の時とか、疫病の時とか、火災の時とか、地震の時とか、そういう時に“太刀打ちできような科学”を開発してくれないか。余分とは言わないが、あまり実生活で恩恵を感じられないような部分で、どんなに科学が進んでも、われわれは“倖せ”になれない。われわれ地球人は“ささやかな倖せ”を求めているのだ。

セクシーは「漢服(ハンフー)」の“侮辱”なのか⁉

2021-09-16

「漢服」と言われて、すぐにピンとくる人はどのくらいいるのだろうか。多分、ほとんどの人は「チャイナ服のこと⁉」と思うに違いない。そうではないのだ。「漢服(ハンフー)」とは“漢民族の服”のことである。このように書くと「やっぱりチャイナ服のことではないか」と思う人が、必ずいることと思う。そうではないのだ。実は「チャイナ服」というのは“満州族の服”なので、“漢民族の服”には含まれない。だが、その「漢服」も実際には大きく“四種類”に分かれるらしい。中国の“普朝”“唐朝”“宋朝”“明朝”それぞれの時代を象徴するような“衣裳(服)”に分かれる。もっとも、史料が乏しく正確には解かっていない。研究家たちの努力で“おおよそこんな感じ”と判明しているに過ぎない。ちなみに、日本の奈良時代の女性衣裳は「漢服」を手本としたものらしい。そんな「漢服」なのだが、2010年代になって何故か“若い女性たち”の“レトロ趣味”に合致し、静かなブームを巻き起こしつつある。今や観光地には「漢服の専門店」まで出来ているのだ。もちろん、そこには「チャイナ服」は売られていない。チャイナ服は“清朝”時代の服を、西洋風にアレンジした“特殊な衣装”との位置付けだからだ。60年代のハリウッド映画で一躍脚光を浴びたのがチャイナ服であり、主として香港や台湾で流行したことも、現代の中国本土の人たちは“お気に召さない”らしい。ところで、最近、中国版ツイッターで日本女性が「漢服」を着用してダンスを踊る“短い動画”を掲載した。本人は「シースルー的な漢服」が気に入ったようで「漢服かわいい」というメッセージまで付けている。セクシー女優として名高い三上悠亜氏だ。ところが、それに対して多くの反響は「中国に対する侮辱」「このような服の着方はあり得ない」と批判的である。彼らは昔の“ハリウッド映画”と同じように“セクシー衣裳”として視られるのを極端に嫌っている。自分たちが必死に追及して再現した“漢民族の服”を「セクシー衣裳」として世界に広められたくない、ということのようだ。確かに三上悠亜氏はセクシー女優だが「漢服かわいい」と投稿したのだ。むしろ、中国本土の十代の若い人たちと同じような感覚で「かわいい」と踊って見せたのだ。むしろ、誇りに思って良いのでは…⁉

「神の手」から「医師の手」に移った体外受精

2021-09-15

大昔、子供は「神様からの授かりもの」だと言われた。1978年にイギリスで“体外受精”と呼ぶもので出生した児が産まれてからは、医師も“神様の手伝い”をするようになった。こうして徐々に“体外受精児”は増えてゆき、現在、日本では全国600施設で“体外受精”を行っている。日本の場合は1983年から始められたのだが、その累計数が70万人を突破した。現在では14人に1人が“体外受精児”なのだ。もちろん「体外受精」とは、妻の卵子を取り出して保存し、それに夫の精子を用いて“医師が受精させる”方法のことで、それに成功した“卵子”を妻の子宮に戻す。ちなみに、ほかの女性の子宮内で育てる「代理母」とは異なる。現代においては不妊のご夫婦が「確実に妊娠する」可能性の高い最適な方法と言える。ところが、当然のことながら“不妊治療”としては大変に費用が高い。その施設によっても異なるが一回に付き何十万円も取られる。とはいうものの“人工授精”は成功率が低いので、それを思えば必ずしも高いとは言えない。“人工授精”の失敗を繰り返すうちに、夫婦間の亀裂が生じていくケースは意外なほど多いものだ。それを思えば、多少、費用が高くても“精神的に傷つかない”体外受精は、“子宝”を望む夫婦にとっては“天の助け”なのだ。さらに日本のように「少子化」が進んでいる国にとっては、“少子化対策”の一つとしても有効な手段と言える。実は2022年から“公的医療保険”の対象となることが決まっている。したがって経済的には余裕のない家庭でも「神の手」ならぬ「医師の手」を借りることが出来る。もっとも、体外受精児が“普通に産まれた子供たち”と比べて、先天性の病気などを抱えやすい確率は多少、高まるとの報告もある。だから、必ずしもベストな方法と言い切れるのかには疑問もあるが、少なくとも、遠くない時代、10人に1人は「体外受精の児」となる時がやって来るだろうことだけは間違いがない。

北朝鮮「新型ミサイル」が実は「日本」を守る

2021-09-14

一見すると“意味のよく解からないニュース”というものがある。例えば、昨日、北朝鮮は「日本列島」を完全に“射程内”におさめる「新型巡航ミサイル」の発射実験に成功した。どうしてこの時期になって、改めてそんな実験を行うのか、なぜ「日本」を標的(⁉)とするのか、その真意がつかみにくい。けれども今回の実験は、これまで行ってきた「弾道ミサイル」ではない、というところにポイントがある。実は今回実験を行った新型巡航ミサイルというのは、弾道ミサイルと違って“命中精度”が格段に高い。しかも、破壊したい一部分だけをピンポイントで攻撃できる。ミサイルとしては大変“すぐれもの”なのだ。ところが、そんな実験だというのに、金正恩氏の姿はない。それは、この実験が対外的にアピールするものではない、ことを意味している。つまり「日本列島」ならどこでも“ピンポイント”で攻撃・破壊できると、技術的に確認できることが重要なのだ。なぜ、日本列島なのかと言えば、もしもアメリカと戦争になった時、アメリカの拠点は日本各地の“米軍基地”となるからだ。北朝鮮とアメリカの戦争など有り得ない、と多くの人は思うだろう。けれども、北朝鮮は本気である。そして、そのことはアメリカも承知している。なぜ軍事大国アメリカが北朝鮮を怖れるのか。それは「北朝鮮」の背後に「中国」と「ロシア」とを観ているからだ。そのため、アメリカは何度も「日本」と「韓国」とに“確認”ともいうべき“同盟の絆”を求める。日本には各地に“米軍基地”が存在しているが、その部分こそ、北朝鮮(+中国+ロシア)がピンポイントで攻撃・破壊したい場所なのだ。これまでの弾道ミサイルでは、なかなかピンポイントでというのが難しい。もし、失敗すれば「日本国」自体を攻撃してしまう。出来れば、それは避けたい。それが金正恩氏の本音なのだ。なぜなら、日本には多数の“北朝鮮の血”を受け継ぐ人々が居る。アメリカが実際に怖れているのは「北朝鮮」よりも「中国」である。だが、もしも北朝鮮と戦争になったら、必ず中国は北朝鮮に味方する。ロシアも味方する可能性が高い。だからアメリカは滅多なことでは北朝鮮を攻撃しない。それが解かっているから北朝鮮も強気で、常に準備だけは怠らない。「日本」の“新しい首相”から「拉致問題」を持ち出されないためにも、北朝鮮の軍事力をアピールしておく。

 

全身観相術の神秘──人体の細部に宿る運命予知の法則【顔相・耳相・足裏相から乳房相・陰毛相まで】

2021-09-13

観相法は、一般的には「顔相」「手相」が中心で、公刊されている占いの書籍は、ほとんどこの二つに限られると言ってよい。
ところが、実際に深く掘り下げていくと、観相法には「頭骨相」「観額相」「眼球相」「五官相」「顔面紋理相」「黒子相」「神導線相」「掌紋相」「爪相」「乳房相」「陰毛相」「足裏相」「書相」など、全身のさまざまな「相」及び、その観方が存在しているのである。
観相法を極めようという方が、古書をいくら渉猟し、大枚はたいて購入しようとしても、残念ながら各相を極めた書籍はなかなか見つかるものではない(比較的、骨相はよく見かける)。大概は、大まかな顔相・手相の研究書のなかで、思わせぶりにほんの少しだけ各相に触れているという程度のものが多いのである。
人間には、その人の相を映し出している占断素材が全身くまなくはりめぐらされているにもかかわらず、それを体系的にまとめた占術書は、全く以て古今東西絶無であり、そういった現状に一石を投じたのが本書である。
本書は、これらの特殊な観相術を、洋の東西を問わず、古伝から現代のものまで幅広く蒐集・解説した「全身観相術」の決定版である。そこには、日本初公開の占術、一般公開されていなかった秘伝、著者独自のデータから発見したオリジナルな研究も含まれる。
ちなみに、観相の書籍の良いところは、四柱推命や断易などと比べると、素人の方でも直感的に理解しやすいということにある。本書も、プロ仕様の専門書でありながら、図解・写真・資料も満載で、どなたでも読み進むことができる入門書の態をなしており、類書の無い永久保存版である。

“疲れている”のは「日本」だけかと思ったら…

2021-09-13

よく「日本人は働き過ぎた」と言われてきた。ところが最近は、そうでもないらしい。イギリスのベッド用品メーカーが世界16か国を対象に行った調査では、最近の日本人の労働時間はそれほどでもないらしい。もっとも労働時間が長いのはメキシコで、次がシンガポール、次が中国のようだった。いつの間にか「働き詰めの日本人」というイメージは、政府が打ち出した“働き方改革⁉”が功を奏して、実際に切り替わっていっているのだろうか。もちろん、この調査は“労働時間”だけを対象としたものではない。“睡眠時間”などの項目もある。何を調べようとしたのかというと「世界の疲れている国」のランキングなのだ。そこで1位となったのはシンガポールである。2位がメキシコ、3位がブラジル、4位がアメリカ、5位が日本……。不思議にも、この調査では日本人よりもアメリカ人の方が「疲れている国」と示されたようだ。よく、欧米人はこの種の調査を好んで行うが、彼らは何でも“数字に置き換える”ので、それがそのまま“正しい結果”なのかには大いに疑問が残る。実際、疲れやすいかどうかなど、労働時間とか、睡眠時間とかには、あまり関係がないような気もする。元々の体力というものもあるし、その時々の精神状態というものも大いに影響する。私は大昔、まだ会社勤めをしていた時、私の仕事は時折“大いにヒマ”となる時期があった。もちろん会社勤めであるから、別にヒマであっても、給料は普通通りに出る。ほかの人たちが忙しいからだ。だが、他の人たちが忙しい時に、自分だけが暇な状態が何日も続くと、私のように自分の好きなことを“自由に行っている”者であっても、なんとなく疲れる。精神的に“会社の仕事をしていない”ことが、疲れるのだ。別に誰に咎められることもなく、ましてや私など皆と若干離れた場所に居るので、ひとりで楽しんでいたのだが、それでも“疲れる”ことは疲れるのだ。考えてみると、仕事で忙しい方が“疲れない”場合もある。結局、そういう点から考えると、データ的に示された「疲れている国ランキング」は、あまり意味のないランキングかも知れない。

ドラマのような「株式の攻防」は再現されるか

2021-09-12

確か2005年の頃だったと思うが、当時、堀江貴文氏率いる「ライブドア」が「日本放送」の株式を買い占め、さらには「フジテレビ」の株式まで買い占めていった出来事がある。連日、TVのワイドショーでも取り上げ、堀江氏は一躍、世間の注目を集めた。それは、ただ単に「TOB(株式公開買い付け)」によって「フジテレビが買い占められるのか」という興味と、もう一つは“筆頭株主”となることで、巨大企業でも「自由に操れるのか」という驚きが、世間に生じたからだった。もちろん、株式会社が「株式」で成り立っていることは誰でも知っているが、その株式を“買い占める”ことで、事実上“自分の会社にしていく”という部分が、なかなかイメージとして理解しにくい。結局、ライブドアはフジテレビの買収をあきらめたのだが、妙な“遺恨”が両社には残った。さて、時は経って現代、今また北尾吉孝氏率いる「SBIホールディングス」が「新生銀行」に対して「TOB」を宣言した。既に19%ほど保有している“筆頭株主”なのであるが、今後、30%ほど買い増していって“完全傘下に治める”方針のようである。もっとも、そう宣言された方の「新生銀行」は“寝耳に水”だったようで態度を保留している。実は現在、新生銀行はSBIと競合するマネックス証券と包括提携を結んでいる。そちらとも協議しなければ、うかつな反応は示せないのだ。仮に拒否されても「SBI」が「新生銀行」の株を買い占めていくことは間違いがない。現在、SBI側は“地銀再編による連合構想”というものを打ち出していて、要するに次々と傘下に収めて“メガバンク”に対応する勢力を築き上げようとしているのだ。既に8行ほどに資本出資していて、その構想は着々と進行中なのだ。「新生銀行」は、これまで傘下に収めてきた銀行とは、世間の認識度が違う。SBI側にしてみれば「ぜひ欲しい」銀行なのだ。しかも「SBI」の背中を「みずほ銀行」が推している。買収資金を“供与する”話まで進められているらしい。一方「新生銀行」と提携している「マネックス証券」も、いろいろな意味で“確保しておきたい”気持ちが強い。案外、双方の綱引きが証券市場だけでなく、社会面でも“大きく取り上げられる日”がやって来そうな気がする。

「アクセスランキング」って、信用できない⁉

2021-09-11

世の中には“信用できるもの”と“信用できないもの”とがある。そんなことは最初から分かっているのだが、つい“信用し勝ち”になってしまうものがある。例えば「天気予報」はどうだろう。ハッキリ言って、それほど信用できるものではない。お天気キャスターが「昨日までの予報では“晴れるはず”だったんですが…」などと言って傘をさして、今朝の予報をしている姿を視たりすると「こんなによってたかって数多くの気象予報士が居るのになあ…」と思ったりする。それでも、一応は出掛けに“予報”を確認したりする。まあ「占い」だって似たようなものなのだが、もう少し「予報の多様化」が進んでくれないと、信頼はともかくとして、面白くない。さて話かわって「ネットニュース」の“信頼性”に関してはどうだろう。ときどき「やけに同じニュースばかりが出て来る」と感じたことはないだろうか。それも、“ニュースとは言えないニュース”や“どうでもいいようなニュース”ばかりが……。今朝、早朝、私はたまたま“niftyニュース”のページを観ていた。ちなみに、私はいろいろなニュースページを観る。“Yahoo”とか“livedoor”とか“BIGLOBE”とか“excite”などである。それぞれ“強い分野”もあるし、取り上げ方に違いがあったりするからだ。“nifty”には「アクセスランキング」というものが載っている。一応、どういうものが多くの人々の興味を呼んでいるのか知るのに役立つ。少なくとも、昨日までは、そういう感覚で観ていた。ところが、今朝見て「それが間違いだったかもしれない」と気付いた。もちろん、早朝だから多少は偏るのだろうが、あまりに偏り過ぎているのだ。なぜなら、1位、2位、4位、6位、7位、8位と、ベスト10のうちの6つまで“バスト関連のニュース”が占めていたのだ。つまり、1位「“爆裂バスト”」2位「“Dバスト”写真集」4位「“微バスト”写真集」6位「“はちきれバスト”」7位「“Jバスト”に悩み」8位「“バスト強調”」……となっている。このランキングを“信用しろ”という方が無理だろう。もちろん、実際のランキング名はもうちょっと長いタイトルだが、面倒なので主要部分だけにした。明らかに、これは“男性たちが好んで読みそうなニュース”かもしれないが、それにしてもアクセス数が偏っていないか。しかも、これらを書いているのは多分、同一人物なのではないのか。あまりにもタイトルの付け方に統一性がありすぎる。つまり「アクセスランキング」ではなくて「アクセスしてほしいランキング」なのではないか。それも、ネット配信した本人がアクセスしてほしいと願っているランキングなのではないだろうか⁉

「メラニア」&「イバンカ」は「敵」に廻る⁉

2021-09-10

懐かしい名前というべきか……「メラニア」とはトランプ前大統領の妻の名であり「イバンカ」とは“前大統領の娘”の名である。この二人が、謂わばトランプ前大統領を身内から支えた“陰の立役者”である。アメリカの現大統領であるバイデン氏はこのところ支持率が“ガタ落ち”で、どうも旗色がよろしくない。そこで次期大統領選に「再びトランプ氏を…」という人々が出て来るのも、解からないではない。アメリカ国民を“二分させた”トランプ氏だが、未だ意気軒昂で各地を精力的に遊説して回っている。ところが、最近、彼の遊説先にはメラニア夫人の姿がない。最近というよりも、大統領を終えて後は完全に“家に引き篭もっていて”子育てに専念している。本来なら、再び“出馬する気”満々のトランプ氏について回るべきなのだろうが、そういう気配はさらさらない。実際、周囲には「ファーストレディーは、もうまっぴら二度としない」と断言している。元々この人は「大統領夫人」になりたくてトランプ氏と結婚したわけではない。「不動産王」と“結婚してみただけ”なのだ。だから「結婚」そのものにも執着がない。元々“人前に出ること”は好きではないのだ。ただトランプ氏としては“再び出馬”するのであれば、メラニア夫人はどうしても必要である。だから“集会”とか“演説”とかに「私は行かないわよ」と言われれば、それを無理に引き摺り出すことも出来ない。無理強いすれば「離婚」されてしまう。とにかくメラニア夫人は「もう、うんざり」なのだ。もうひとり、大統領を身内から支えた娘のイバンカ氏だが、これまた「もう大統領なんてこりごり」と、よそよそしい。それもそのはず、彼女の本業である事業の方が窮地に陥っているのだ。商業ビルとホテル事業主体の不動産業は、イバンカ氏ばかりではなくアメリカの多くの事業主たちが窮地に陥っている。次々と高級ブランドが撤退したり、海外からの富裕層の宿泊が急減しているからだ。コロナ禍の状態が長引けば、事業を維持することさえも危うくなる。したがって父親の「大統領道楽」に等付き合ってはいられない、というのがイバンカ氏の本音なのだ。ということで、各地で相変わらず“熱狂的人気”を一部から浴びているトランプ氏だが、文字通り「裸の王様」になりそうな気配で、その先行きは“暗い”。

鬼龍院氏よ、もう少し“あと”に発覚しないと…

2021-09-09

私はほぼ毎日、早朝に「ライブドアブログ」の中で著名人たちや“ホットな話題”を占っている。ゴールデンボンバーの鬼龍院翔氏が自らのブログの中で「結婚」を公表したのは9月4日のことだった。私がネットニュースでそれを知ったのは9月5日のことで、その翌日である9月6日のブログで“鬼龍院氏の結婚”を取り上げた。その最後に《…元々金星と海王星の180度アスペクトあって“正式入籍”で問題発覚しやすいので要注意⁉》と付け加えている。この時、私は一瞬書くことを躊躇したのだが、いずれ週刊誌などが“何かの疑惑”を嗅ぎつけるだろう…と思って省かなかった。もちろん通常は書かない。本人からの「結婚」報告に“水を差す”ようなことは極力書かない。ただ、彼自身のブログには「自分はすべてのエネルギーをバンドに捧げている」的なことが書かれていて、まるで恋愛などしてこなかったかのようなニュアンスがあった。その部分が私に最後の一行を付け加えさせたのだ。ただ、何らかの問題が発覚するにせよ、もう少し先のことだろう…と思っていた。私の場合、予言的なことは数か月先とか、数年先になって“成就”することが多い。ところが「文春オンライン」が早くも昨日、十年以上前から交際し、自らのライブにも招待し、婚約後も交際を続けていた“二股疑惑”を報道した。それを受け、鬼龍院氏本人がそれを認め“謝罪コメント”を既に出している。なんという“早わざ”だろう。というか、少し早すぎないか。これでは、まるで「結婚」報告が出る前から、用意されていたかのようである。その結果、私の“予言”は見事的中したのだが、あまりにも早すぎたので、私が何らかの情報を“どこからか得ていた”かのようにすら、思える部分がある。実際、文春記事は6日頃には書きあがっていたはずだからだ。もちろん私の情報は鬼龍院氏の生年月日だけである。そのホロスコープも6日の朝に“手書き”したもので、しかも本来は必要な“生れ時刻”もなく、相手の生年月日もない。それでも、彼の生年月日からだけでも、そういうことが読めるのだ。もちろん、私以外の“占星術家”が、同じように判断できる可能性はほとんどない。昔、私の「占い」を「要するに波木流なんて“自己流な占い”なだけじゃないか」と批判していた人物が居るが、その“自己流”だから、お見通せることだって山のようにあるのだ。

 

居住地としての「函館」は「再生」出来るか

2021-09-08

「函館」と言えば、北海道を代表する観光地の一つだ。その「函館」がいま“人口流出”を何とか防ごうと、レトロな旧市街の“活性化”に乗り出している。これは函館に限ったことではないのだが、北海道の観光地の多くは“観光地”としてはそれなりに活性化し続けているのだが、若者の人口流出が止まらない。特に昨年から今年にかけては、観光客の減少が顕著なため“観光地”としての景気や活気が低迷している。「長崎」や「神戸」と並んで夜景の美しい「函館」の場合、海外からの観光客も多いのだが、その海外客の見通しがまったく立たない。活気が失われるのは当然だろう。特に“見どころ”の多い旧市街は坂道に古い建物が多く、レトロで情緒たっぷりなのだが、居住地として考えると、若者たちが望むような“便利で住みやすい”環境条件を備えていない。したがって管理者不在の“空き家”がどんどん増えていく。そこで何とか“活性化”させようと、若者たちを呼び込むための“新しい共同住宅”構想が進められている。レトロな街並みを損なわないような形でシェアハウスや本州企業の“リモートワーク”を可能とするような街づくりを構想しているようだ。90年代に34万人だった人口も、今は24万人まで低下している。近隣の街では「若者の移住を優遇する街づくり」が早くから行われてきた。観光地として、それなりの知名度があった「函館」は観光客を優遇しても、地元若者たちをそれほど優遇してこなかった経緯がある。今頃になって“観光地”としての「函館」と、“居住地”としての「函館」の共存に力を入れても、少し遅すぎるのだが、同じような状況は全国各地の“観光地”や“温泉地”にもある。ヨーロッパなどでは、あきらかに“観光地としての旧市街”と“居住地としての新市街”とを分けて、観光都市を維持する“街づくり”が徹底している。ハッキリと“区分け”していると、レトロな街並みがより“活きて”来るのだ。日本の場合、必ずしも「空き家問題」は観光地に限らないが、特に“観光地や温泉地の空き家”は目立ちやすいし、何となくの“うらぶれ感”のようなものも感じてしまいやすい。そういう意味では、全国の観光地や温泉地の見本となるような“新しい街づくり”を積極的に進めてほしい。

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