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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「プライベート」に警察が介入する時代


最近はいろいろな点で“世の中”が急速に変わりつつあることを感じることが多い。その代表的なことの一つに、これまでであれば受け付けなかった“夫婦間”や“恋人同士”の暴力沙汰に関しても、積極的に警察が介入するよう変わって来たことがある。先日はハンドボールのトップ選手が逮捕され、昨日はモトクロスのトップ選手が暴行容疑で逮捕された。いずれも交際女性に対してであって、見知らぬ女性に対してではない。昔なら、重傷を負わせたならともかく、2週間程度の怪我であれば警察は動かなかった。近年、警察が動かなかったことで“死亡してしまう事例”がいくつも出て来て、これまでなら動かなかったようなケースでも逮捕することが多くなった。また被害者の方も、これまでであれば世間に知られることを怖れ、また警察に訴えても動いてくれず、泣き寝入りになるような出来事も、どんどん告発する傾向が出てきた。もしかしたら、被害者たちがマスコミ告発などすることが多くなって、ようやく警察の方も“重い腰”を上げざるを得なくなったともいえる。防犯カメラが多数の事件解決に役立っているように、情報化社会の“利点”としては「泣き寝入りせずに済む社会」をつくり出す効果がありそうなことである。家庭内暴力なども、監視カメラの小型のものを各部屋に取り付けるなどすれば、かなりの抑止効果を発揮するのではないだろうか。「心の暴力」ともいうべき“ネットでの中傷”なども、いち早く人物特定できる機能を開発すれば、かなりの抑止力になるような気がする。個人情報保護法によって、必要な情報までもが“隠れ蓑”となって犯罪の“手助け”をしてしまうような状況は、早急に改善した方が良い。時代が進んで、世の中が変わっても、実際には「幸せを実感できない」ような世の中なら、IT機器がどんなに進化しようと意味がない。実際に“世の中”の人々に「変わって良かった」と思えるような“進化”を、作り出せた時、多くの人は無条件でその進化に拍手を送ることだろう。
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