何かが起きてしまってから、多くの人は「そういえば…」と、漠然とした“その予兆”めいたものを思い起こすことが多い。“予兆”というほどのものでなくても、なんとなく“その気配”として感じ取っている“妙な出来事”とか“気になる様子”として記憶や印象をとどめている場合も多い。つまり、特別の「霊感」などなくても、人は誰でも潜在意識下の中で無意識に「その気配=予兆」を捉え、本能的に“迫ってくるもの”を感じているのだが、その多くが“不意”に、何の“脈絡”もなく、時として“場違いな”雰囲気の中で出現するので、ほとんどの人は“それ”に気付きながらも、そのまま“見過ごす”とか、不意に生まれた“幻想”“幻覚”に過ぎないのだ、と自分に言い聞かせ、その「場」を通り過ぎ去ろうとする。しかも、この手の「気配=予兆」は“一瞬”であることも特徴で、最初は“継続化しない”ので、余計その部分には執着しないのが普通なのだ。多くの人は「自分には霊感などない」と思っているが、ここに記してきたような感覚は“誰にでもある”ことで、決して特別な人にだけ起こるような現象ではない。つまり、われわれは太古から「気配=予兆」を把握する機能を備えているのだが、同時に“それ”を忘れるよう仕組まれている“矛盾した機能”も備わっているのかもしれない。
財務省がどんどん増えていく高齢者医療の負担分を減らしたい気持ちは解かるが、だからといって1割負担だったものを急に“3割負担に増やす”という提言は、すぐにネット上などで反発を招いてい 続きを読む
世の中には何十年経っても“ほとんど変わらない”印象を与える人と、全くの別人かと思うほど“大きく変わっていく”人とがいる。一概に、どっちが良いとも悪いとも言えない。グルメレポーターと 続きを読む
昨年12月から本格的にスターダムの選手として女子プロレスラーとして参戦しているフワちゃんが、元ワンダー王者だった安納サオリ選手を破ってシングルでの初勝利を掲げたという。ネットなどの 続きを読む
俗に「天災」という言葉があるが、これは文字通り“天からの災い”を意味する。どういうものか、その年だけに限って多い“天からの災い(自然災害)”というものがある。今年の場合、それは「山 続きを読む
いつも想うのだが、当たって欲しくない予告ほど的確に当たる。わたしの勘による予告の特徴だ。わたしが「日経平均株価」の“6万円突破”は、4月10日に「意外なほど早く来る」と書いたのだが 続きを読む
東京五輪・卓球の「金」メダリストで、現在タレントなど幅広く活躍する水谷隼氏が、自らの株式やFX投資における“現状報告”を公開し注目されている。第三者的に観ると、気持ちがいいくらい“ 続きを読む
ネットフリックスで日本でも活躍したプロレスラー・ハルク・ホーガン氏のドキュメンタリー番組が配信された。このドキュメンタリーでは、彼の死の直前ともいうべきインタビューが使われていて、 続きを読む
ファッションモデルや女優として活躍中の三吉彩花氏が、インスタグラムで決意の刺青(タトゥー)を公開した。ホンモノの刺青で、6月で30歳を迎える彼女は、その刺青を30歳からの“新しい章 続きを読む
今から20年ほど前に、一世を風靡していた占い師が細木数子氏だ。あの頃、彼女は平然と「わたしは120歳まで生きる」と豪語していた。それくらい世間の風潮も、彼女の“魔女的生き方”を賛美 続きを読む
すでに“ベテラン芸人”の域に達している千原ジュニア氏が「週刊SPA!」連載の四コマ漫画など517本を収録して一冊の書籍として発売した。何年か前、同じく芸人である矢部太郎氏が“大家さ 続きを読む