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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


病気になると「健康だけが倖せ」に豹変する⁉


実は3~4日前から咽喉の調子がおかしい。声がかすれ、感覚としては咽喉にフィルターが掛かったような状態なのだ。それだけなら良いのだが、熱が上がり、息が苦しく、何度も咳き込む。もちろん病院にも行った。普段、あまり病院とか薬とかを好まないのだが、珍しく病院から出ている薬をちゃんと飲んでいる。だが、正直、あまり効いている気がしない。まあ、それでも、一応は飲む。それだけ具合が良くないからだ。人はどうなのか知らないが、わたしの場合、病院からもらう薬をそのまま飲み続けるようなことはない。1~2回飲めば、そのうちのどれが自分の身体には合い、効いているのか、大体わかる。だから、いつもなら、そういう風にして薬を減らしていくが、今回の薬は解かり辛い。正直、全部、あまり効いている気もしないが、なかなか症状が回復しないので、そして、別な病院に行くとかも面倒なので、とりあえず、もう少し様子を見ることにした。なんとなく感覚的には、日数が経てば、徐々に元に回復していきそうな、それまでは治療も薬品もあまり効きそうもないような、そういう感じがするからだ。この“根拠なき確信”のような感覚でずっと生きて来た。占いの判断でもそうだし、株の売買などでもそうだが、理論上の正解よりも、この“根拠なき確信”がいちばん的確だ。正直、人のモノに関しては判らない。けれども、こと自分自身の身体とか、お金とか、お客とかのことに関しては、この“根拠なき確信”というのが常に一番正しい。ところが、それでは株など“百戦百勝”かと言えば、そうはならない。回せるお金が乏しいし、欲が絡むと、解かっていながら「それが出来ない」というケースも多い。この解かっていながら……というのが、意外に多い。たとえば、ほんとうは病院に行くよりも、まずは“そっち(株の売買)”を先にした方が良いと判っても、まあ、だけど、たいした金額でもないし……というような感じで、とりあえずの方を優先する。何年かに一度、病気をするが、たいていは一週間くらいは“動けないほどの病”となる。だが、そのくらいの日数が過ぎると、何ごともなかったかのような健康状態を取り戻す。病気の時には、あれほど“健康が一番”と思っていたのに、過ぎてしまえば“仕事が一番”とか“お金が一番”とかに変っていたりする。自分自身、なんと無様な精神であることか。とりあえず、今はまだ身体が本調子には遠いので“健康が一番”の気持ちが強まっている。これが無くなれば、健康に変わった…という証しとなるのだ。
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