「運命の出逢い」という表現がありますが、人生には「運命のすれ違い」としか言いようのない出来事も時々あるものです。あの時、“あの人に出逢わなければ”と同じように、なぜ、あの日、あの場で、“逢うことが出来なかったのだろう”というような場面というものが人生には時折起こるのです。互いに愛し合いながら、無意識にその場所を通りながら、ふたりとも気付かず交錯していたとか…電話やメールが偶然の変更から通じないままとなってしまったとか、わずかなタイミングによって「出逢いが絶たれる」ケースがあるものです。けれども、本当は「運命」として、二度と出逢えないよう“仕組まれている”ケースもあるのです。そして、実は“その方が幸福”と潜在意識が判断し“すれ違わせている”場合もあるのです。
世の中には、いろいろな人がいる。「志(こころざし)」という言葉があるが、同時に「その志は立派だが…」という表現もある。今回は、その後者が適切なような……そういう話だ。新潟南警察署の 続きを読む
小説のタイトルは、それを書いた作家の“人物像”と深く関わっている。そういう意味で『限りなく透明に近いブルー』(村上龍著)というタイトルの小説が出て来たとき、そのタイトルに惹かれて読 続きを読む
どうも、このところ、AIとか、ネット関連とかで“良くないニュース”が多すぎる。その結果として、これまで盛り上がっていた“AI関連株”なども軒並み大幅下落して「底」が視えなくなってき 続きを読む
霜降り明星「粗品」と、スポーツニッポンの芸能記者との間でトラブルが勃発したようだ。おそらく年末のTV企画に関するもので、粗品氏は「自分のタイミングで公表したい」という気持ちが強く、 続きを読む
南米エクアドルにあるグアヤキルの教会。10月17日、神父パトリシオ・サンチェス氏はいつものようにミサを執り行っていた。その途中で、多くの信徒が祈りを捧げているその中で、突如、巨大な 続きを読む
“世界的言語”と言えば、誰もが「英語」を思い浮かべる。けれども、いま“世界的漫画”と言えば、誰もが“日本の漫画”を連想する。奇妙なことに、日本は幼い子供たちにとって“漫画・アニメか 続きを読む
いつの間にフランスは、こういう街になってしまったのだろう。市庁舎が火で焼かれる。街中で略奪が始まる。警察と群衆との間で“激しい小競り合い”が続く。そういう報道映像が飛び込んでくる。 続きを読む
「日本列島」は島国なので、そういう点では“陸地続きの国境”と比べると、そう簡単には国内に入れない。「日本」の持つ“良さ”も“悪さ”も、この島国であることと無関係ではない。けれども、 続きを読む
或る意味で“気象予報”というのは“占い”と似ている。だから、当たらないことがあっても「仕方がない」といえば、仕方がないのだ。ただ“占い”と違うのは、時に“強制的に避難を促す”場合の 続きを読む
どうも、このところの日本株は勢いがない。今年前半の“躍動感”が視られなくなってしまった。昨日の「日経平均」は“史上三番目の下げ幅”だったようで、終値は-3318円だった。この現象は 続きを読む