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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


人類にとって「AI」は“敵”か“味方”か瀬戸際に⁉


どうも、このところ、AIとか、ネット関連とかで“良くないニュース”が多すぎる。その結果として、これまで盛り上がっていた“AI関連株”なども軒並み大幅下落して「底」が視えなくなってきた。これを「バブル」と呼ぶにはあまりにも短すぎる熱狂で、感覚的には、もう一度“大きく盛り上がって”の終焉にならないと、実需との違いが極端すぎるような気がする。これから2~3年先になって、ほんとうの意味での“AI世界”が歴史上に幕を開くはずだからだ。もし今のまま“尻つぼみ”で終わってしまうなら、あまりにも一過性で、これからの世の中に“AI”が本格的に貢献していくようにはとても思えない。もちろん、株価などの金融市場は“先行指標”なので、実際の世の中とは“1~2年の乖離がある”のだが、それにしても今回の急落は、不安先行が“先走り過ぎた結果”のように思えなくもない。アメリカのSOX指数は、今現在も6.44%くらいの下落を示していて、大きな調整の最後の砦に差し掛かりつつある。ここから先、まだ下落していくと、もはや完全に「バブルは終わった」という段階に入って、すぐには浮上できなくなってしまう。つまりは、SOXのチャートだけ見ると、今は“首の皮一枚で繋がった”状態と言えそうなのだ。もっとも、この「首の皮一枚で繋がる」という表現は“ギリギリで助かる”という意味で使われる言葉だが、実際には、日本の武士たちの「切腹」時の状態を指す言葉で、切腹の時、多くの武士は、じぶんが腹を切るだけでは、なかなか直ぐは死ねないらしい。そこで正式の切腹には“介錯”という武士が立ち会い、その人物が“首を切る”役割を果たすのであるという。それも、完全に“切り落とす”のではなく、首の皮一枚が残る状態に切り落とす。そうすると、本人が“楽に死ねる”だけでなく、その“死に顔”を周囲に見せることなく、首の皮で繋がった状態で、手前に垂れた状態で“最期の姿”を現すことが出来る。したがって、元々は「ぎりぎり助かる」とおいう意味ではなく、助からないが“無様にはならない”という形での死を表していたらしい。わたしも、初めて知ったことだが、ほとんどの人達は、よく“本当の意味など知らず”使ってきていることになる。もし、ほんとうの意味で使うなら、あまりにも“切なすぎる表現”のような気が、わたしにはする。
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