今年の1月20日って“何の日”だったか覚えていますか? そりゃもう覚えてなんかいませんよね。実はトランプさんの大統領就任式の日だったのですよ。でもね。もしかしたら、彼の“雄姿?”って、あの日が見納めだったのかもね。私はだから書いたんですよ。ん? これまた覚えていない。まぁ、当然ですけどね。「“サンタクロース”と“悪魔”が共存する就任」というタイトルでね。就任式の日にブログで書いたのですよ。要するに“矛盾している”彼は、本来の主張とは真逆の政策を行ってしまう可能性が強いと…。こういうようなことを書く時にはいつも思うのです「良い方だけ当ってくれ」と。そうは問屋が卸しません。結局、最初の頃の政権メンバーはもう誰も残っていないのですよ。それで“最初の主張”など行えるはずがありません。別に日本には関係ないから良いじゃないかって? そうなんですけど、日本の株価はボロボロですよ。つまり、日本の景気に影響するんです。アメリカの大統領なのに、日本の首相よりも、不思議なことに日本株への影響力が強くて、結果的に“日本の景気”を一喜一憂させる力を持っているんです。いや、正確に言うと、彼がというよりも、彼によって引き起こされる“世界情勢”が日本株への影響力が強いのです。奇妙なことに“世界一”強いのです。だから、いまも日本の株価は5日続落で起業業績は良いのにちっとも株価は上がらない…という現象が続いているのです。アジア各国も、ヨーロッパ各国も、世界的に株価が上昇してきているのに、日本株だけ“蚊帳の外”なんです。大体、アメリカ大統領が決まった去年の11月から、日本株はどこよりも上昇していたのです。ところがトランプ大統領の“ゲーム終了”になってから、転げ落ちるように崩れ出したのです。だから早く金正恩氏と一緒に「ハンバーガーを食べろ」って、あれほど言ったのに、食べないから…。ん? いや、トランプ氏が就任前に自ら言っていたことですからね。金正恩氏と二人で“ハンバーガーを食べながら話し合う”というのは…。でも、考えてみると金正恩氏は“ハンバーガー”より“寿司”の方が好きそう。ここは一つ“中華”で締めますか?
世の中には、いろいろな人がいる。「志(こころざし)」という言葉があるが、同時に「その志は立派だが…」という表現もある。今回は、その後者が適切なような……そういう話だ。新潟南警察署の 続きを読む
小説のタイトルは、それを書いた作家の“人物像”と深く関わっている。そういう意味で『限りなく透明に近いブルー』(村上龍著)というタイトルの小説が出て来たとき、そのタイトルに惹かれて読 続きを読む
どうも、このところ、AIとか、ネット関連とかで“良くないニュース”が多すぎる。その結果として、これまで盛り上がっていた“AI関連株”なども軒並み大幅下落して「底」が視えなくなってき 続きを読む
霜降り明星「粗品」と、スポーツニッポンの芸能記者との間でトラブルが勃発したようだ。おそらく年末のTV企画に関するもので、粗品氏は「自分のタイミングで公表したい」という気持ちが強く、 続きを読む
南米エクアドルにあるグアヤキルの教会。10月17日、神父パトリシオ・サンチェス氏はいつものようにミサを執り行っていた。その途中で、多くの信徒が祈りを捧げているその中で、突如、巨大な 続きを読む
“世界的言語”と言えば、誰もが「英語」を思い浮かべる。けれども、いま“世界的漫画”と言えば、誰もが“日本の漫画”を連想する。奇妙なことに、日本は幼い子供たちにとって“漫画・アニメか 続きを読む
いつの間にフランスは、こういう街になってしまったのだろう。市庁舎が火で焼かれる。街中で略奪が始まる。警察と群衆との間で“激しい小競り合い”が続く。そういう報道映像が飛び込んでくる。 続きを読む
「日本列島」は島国なので、そういう点では“陸地続きの国境”と比べると、そう簡単には国内に入れない。「日本」の持つ“良さ”も“悪さ”も、この島国であることと無関係ではない。けれども、 続きを読む
或る意味で“気象予報”というのは“占い”と似ている。だから、当たらないことがあっても「仕方がない」といえば、仕方がないのだ。ただ“占い”と違うのは、時に“強制的に避難を促す”場合の 続きを読む
どうも、このところの日本株は勢いがない。今年前半の“躍動感”が視られなくなってしまった。昨日の「日経平均」は“史上三番目の下げ幅”だったようで、終値は-3318円だった。この現象は 続きを読む