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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


日本が防ぐべき「三つの凶災」


今年は地球環境にとって稀に見る「凶災の年」である。私が以前から述べていたように、どんなに“大きな出来事”であっても、人が日々興味を抱き続ける期間というのは、そう長くは続かない。だから私は今年2月の時点で、“新型コロナ騒動”は4カ月後くらいが限度で、それ以降になれば、つまり6月くらいになれば徐々に人々の興味は“新たな事件・出来事”へと移っていくだろうと述べておいた。そういう点では、その通りの展開で収束に向かうのは良いことなのだが、やっかいなのは「次」に何が来るかなのだ。実は昨日の“世界のニュース報道”の中で、私の“予知本能”に警告を促す三つの出来事があった。その一つは、インドを襲った“巨大サイクロン”のニュースで、日本で言う「台風」と同様のものだ。インドのオディシャ州や西ベンガル州を襲っているサイクロンで300万人が避難し、84人の死亡を確認したと伝えている。その一つはアメリカ・ミシガン州からの報告で、豪雨によって二つのダムが決壊し、その濁流がミッドランド市中を襲っている。一気に3m以上の水が流れ込む可能性が高く4万2000人の住人に避難命令が出されている。その一つはパキスタンからのニュースで、アフリカからやって来たバッタの大群が農作物を食い荒らしていて5470億円もの被害をもたらしているというのだ。その繁殖力はすさまじく、脅威を感じるほどの大群移動である。これら三つとも、私が前から言っている「防ぎようのない自然災害」に属する。けれども、前もって、それに備えておくことは可能だ。これらの中で、日本にもっとも起こりやすいのは台風による集中豪雨かもしれない。けれども、実はいちばん怖いのは「バッタの大群」のような気がする。日本の場合、アフリカやパキスタンとは気候や自然条件が異なるので、よほどのことがない限り「バッタの大群」が繁殖するということは有り得ない。けれども、それで言うなら、今回の「感染症」だって、日本は島国で隣国と隔たっているので「感染症は心配いらない」と言われてきたのだ。ところが、実際には海外から持ち込まれてしまうと、あっという間に自国の中でも波及していった。だから、バッタの大群に関しても油断は禁物なのだ。今から「備えあれば患いなし」という風な感じにしておかないと、泣きを招くかもしれない「三つの凶災」なのだ。
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