このところ“再び”というか、“またしても”というか、日本と韓国との間が“険悪”になっている。かつて「ヨン様ブーム」で日本中の奥様族に“韓国が愛されていた”のが嘘のようですらある。それにしても韓国民は、どれだけ“従軍慰安婦像”をつくれば気が済むのか。まあ韓国内だけなら、どれだけ作ろうと自由だが、各国の大使館付近は実質“外国”扱いとなるので、日本の大使館前には建ててはいけないのである。それにしても韓国の人々には“感情家”が多い。日頃は優しくても、いったん感情的になると極端に“敵意剥き出し”となる。あれだけ最初、国民から愛されていた朴槿恵大統領も今や嫌われ者で“蔑視の的”となってしまった。在日の方たちにしても、普段は冷静穏やかでも、時に驚くほど激高されてビックリする場合が多い。私は密かに、あれは“キムチ”のせいではないか、と思っている。韓国の方達には“キムチ”を愛してやまない方たちが多い。確かに“スタミナ源”としては有効だが、あの食品には“喜怒哀楽を強める”作用もあるようで、感情激高型の人には人一倍食している方が多いような気がするのだ。ところが、近年、韓国ではその国民食である“キムチ”を食べない若者も増えてきているという。そういう方たちが多くなれば、もう少し日韓の問題も冷静に捉えることが出来るようになるのではないだろうか。それにしても、ユダヤの民が“毒ガス犠牲者”の象徴となった“アンネ・フランクの像”を各地に建てようとはしていない。昔から“象徴としての像”というのは、時代が変わると“破壊される運命にある”ことを知っているからであろうか。私は以前、朴槿恵大統領はかつての日本の“英霊達”からの“恨みを買った”のだと述べた。実際、慰安婦像が増えるごと、大統領は窮地に陥っていった。韓国民はだから“怖いもの知らず”で建て続けるが良い。
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