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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「皇室」も「皇族」も、よく解からないけど…


「皇族数確保」ということが重要であるらしい。とにかく「皇室」や「皇族」のことって、なんだか面倒だし難しい。それでも「皇室典範」の改正に向け、その第一段階に向かっての「総意」を“七つの政党”が賛成したようだ。日本って、七つも政党があったんだと思ったら、なんと賛成していない政党が三つ以上あるのだという。う~ん、意外と日本も存在感の乏しい政党がいろいろあるんだ。それにしても、七つもの政党が“賛成”しちゃうと“反対”するのは勇気がいるような気がする。よくネット上なんかでも、皇室問題に関してあれこれ書く人がいるけど、そういう人は多分、この世の中が永久に“公平”になどならない…ということが、解かっていないのに違いない。大体が、世の中なんて“不公平・不平等だらけ”で、そういう風に思えば気楽に生きられるのに、ヘンな思想の人達は「万人が平等・公平な世の中にしよう」なんて“神様のなりそこない”みたいな考え方を本気で抱いている。神様じゃないのに、そういう考え方をすること自体が“傲慢であること”にどうして気付かないのだろう。たとえば私、わたしは母方の先祖は“大名”で、父型の先祖は“百姓”で、その中間的な形で生まれている私は“ニューハーフ”にも成り損ねて、結局は何から何まで“中途半端な人間”として、もう年齢だけが上へ上へと偉そうに進んでいく。そういう場合、そうして“我が児”が居ても、その我が子が何十年も“顔さえ見せず”状態が続いているような場合、もう血縁もへったくれもあったものではない。だいたい私は、もう娘に街中で出逢ったとしても、娘の方は気付くかも知れないが、わたしの方はまったくわからない……認知症状態なのだ。「そこの視線のあった娘さん」とか声を掛けたら、ぶん殴られそうな時代なのだ。ところがだ、そうはいっても、わたしには“大名の血”が流れている。その“優雅な立ち振る舞い(⁉)”は天性のものなのだ。その一方で、ドン百姓らしく“清楚な食卓”にも不足を抱かない。感謝の気持ちで牛乳を飲みドーナッツパンを戴く。それだけで満たされた気持ちになれるのは“イエスの生れ変り”だからではないだろうか。結局、いつまでもこんなことを続けていられるわたしはナニモノなのか。
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