最近のアナウンサーというのは、時としてタレント以上にマスコミからの注目を浴びる。したがって大きなスキャンダルが出た場合、週刊誌などからの格好の餌食となる。2019年12月「週刊文春 続きを読む
アメリカ株の急落が本格化してきた。もちろん、日本の株もこれに追従する。当たり前の話だが「実体経済」の前に「株価」は動く。株価が“大きく動く”ときには、必ずそれに伴って、その半年後か 続きを読む
最近はどのマスコミも同じようなことばかり報道している。それだけ“際立った話題”が他に無いからだともいえる。近年、マスコミが騒ぎ立てるニュースで一般の人たちも追従しやすいのは、予期し 続きを読む
人の一生には、あまり極端な変動なく過ごしていく人と、正に“激変”ともいうべき人生を歩む人と、大きく二つに分かれる。比較的“変動が少ない人”は大体共通していて、妙な表現だが“無難な人 続きを読む
週刊誌には時々、これは事実なのか、噂の域を出ないのか、微妙ともいえるような記事が出る。過日、どの週刊誌だったか忘れたが杉田水脈衆院議員について「政界引退説」というのが載っていた。そ 続きを読む
いよいよ手が付けられなくなってきた。私は年初から、これを心配していたのだ。ニューヨークの株式が1000ドル以上も大暴落している。もはや小手先の“緩和策”などでは、経済への大打撃を防 続きを読む
大坂の中津に、その本屋さんはあるという。書店というより“本屋さん”という感じの古い2階建てだ。「ローカルメディア&シェア本棚 はっち」という奇妙な店名だ。社団法人ワオンプロジェクト 続きを読む
あなたは「ダンスケ」を知っているだろうか? 多分、知らないだろう。その最大手のダンスケが今年6月から導入せざるを得なくなったのが「富裕層」を対象とした“金利の切り替え”である。心な 続きを読む
日本は比較的“自由な国”である。何を言ったからと言って、すぐ逮捕されるとか、処刑されるとかいうことはない。だから、さまざまな「生き方」「考え方」が基本的に許されている。ところが、時 続きを読む
「血は争えない」という言葉があるが、こと“双子”に関しては、昔からさまざまな“一致点”が報告されている。今回の報告は、正直、残酷な報告としか言いようがない。向井亮太・勇生(25歳) 続きを読む
自分の仕事に対して「プライド」を持っている人は多い。この場合には、執刀医とそれを受ける患者とが、共に自分の仕事にプライドを持っていた。だから、執刀医が「左手の神経は絶対傷つけません 続きを読む
人にはそれぞれ性質があって、その性質に沿った生活をしていればそれほどストレスは溜まらないが、性質にそぐわない生活を強いられるとストレスを生じる。例えば「組織」内の生活がそぐわない人 続きを読む