「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「ノーベル平和賞」が相応しい各首脳の哀悼


日本の政治家が亡くなって、こんなに各国の首脳や元首脳から“哀悼メッセージ”が届いたことがあるだろうか。それだけ安倍晋三氏が“世界に通用する政治家”だったことを表している。いま戦っているロシアのプーチン大統領からも、ウクライナのゼレンスキー大統領からも、双方から“哀悼メッセージ”が届いているのだ。その仲裁役ともいうべきトルコのエルドアン大統領からも哀悼メッセージが来た。アメリカからは、バイデン現大統領だけでなく、トランプ前大統領からも、オバマ元大統領からも、個人的な形で哀悼が伝えられている。その他、フィリピンのドゥテルテ元大統領、ブラジルのボルソナロ大統領は「3日間の喪に服す」と宣言した。さらに、台湾の蔡英文総統、エジプトのシン大統領、オーストラリアのアルバニージー首相、イスラエルのネタニヤフ元大統領など、数え上げればきりがない。これらは各国の“政府”としての哀悼というより、プーチン氏のように完全に個人として“哀悼”している感が強い。もちろん、長い期間を首相であり続けたことで、各国首脳と面識があり、会話する機会が多かったことも、プラスに働いたとは言えるが、彼自身の人柄によるところも大きかったことを見逃してはならない。日本では過去に佐藤栄作氏が「ノーベル平和賞」を授与されているが、もっと実質的な形で“世界平和に寄与した”点から言えば、安倍晋三氏など相応しいと言えるのではないだろうか。もちろん、日朝外交や日露外交のように、結果だけから言えば“大きな成果を得られていない”弱点はある。それでも、少なくとも彼が「日本人」の“生命”と“財産”を守って、同時に“世界の人々(首脳たち)”と手を取り合って、歩んでいこうとしていた姿は印象に残る。人柄もあるが、自己主張を明確にしながら、極力「敵」を作らない“生き方”こと、多くの日本人が世界に出ていくときに学ぶところが大きいのではないだろうか。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言