「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「ペット依存症」は「人生を狂わす」危うさ⁉


単身者や核家族が多くなったことで、ペットを飼う人たちが増えている。犬や猫だけでなく、近年は“さまざまな生き物”をペットとしている例が多い。彼らのほとんどは、そのペットを「家族」として意識している。世界的な傾向でもあり、そのこと自体が悪いとは思わないが、中にはどんどんペットが増え過ぎ「妖しい家」になっていくケースも珍しくない。タレントの壇蜜氏が12月6日から再びラジオ番組に復活することが公表された。3月に体調を崩し、しばらく静養して7月から番組復帰したが、8月に入って再びギブアップとなった。まあ、今年は一年の大半が体調不良だったことになる。この人は“さまざまなペット”を飼っていることで知られている。一般的に言えば拒否感の強い爬虫類なども飼っているらしい。そのペットが立て続けに亡くなったことが、心身疲労の一つの原因であることは本人自身が語っている。彼女を可愛がっていたお祖母ちゃんも含めて、次々と家族が他界していったことで、心身の均衡が取れなくなってしまったようだ。元々がグラビアで人気沸騰して登場した壇蜜氏だが、いつの間にか瘦せ細って近年は弱々しい印象を受ける。一時期は拒食症ではないかと騒がれた。実は私は運命家として「壇蜜」という名前に危惧するものがある。「壇」は言うまでもなく仏壇の壇であり、「蜜」はその仏壇への“供え物”を意味する。したがって、芸名そのものに“死者に供えられるもの”的な意味合いがある。つまり近親者の死は、彼女にとって危険なのだ。そういう意味では“ペット屋敷”に住んでいること自体が良いこととは言えない。休養時に住居内の変更を試みたかどうかわからないが、それをしないままだと、いったん回復しても、またしばらく経てば心身に支障をきたす事態が生じやすい。それでなくても、ペット依存の強すぎる人たちは、その病気とか死亡とかに振り回される。家族という思いが強ければ強いほど、そうなってしまうのだ。だから一人で多数のペットを飼うのは考え物なのだ。壇蜜氏は結婚されているはずだが、別居婚であるらしい。確かにペットだらけの屋敷に、元々がそれほどペットに愛着が少ない男性は入りにくい。ほんとうはだからペットを棄てて旦那様と同居できれば良いのだが、なんとなく出来そうもないような気がして、順調な回復をしていけば良いのだが……。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言