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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「半導体バブル」は、わたしの去年の流行語⁉


今頃になってTVや雑誌が盛んに「半導体バブル」と騒ぎ立てている。わたしは昨年の春から“その言葉”が使われて広がり、やがて「流行語大賞」を得てくれるかもと……ここで予告した。もちろん、その時には誰もまだ使っていなくて、けれども「今年中には流行するに違いない」と予告しておいた。ところが、案の定というべきか、世間が遅れているのか、わたしが早すぎたのか、昨年はさっぱり“その言葉”を誰からも聞くことが出来なかった。ところが、ここにきて、一年も経った今頃になって、まるで私をあざ笑うかのようにTVや新聞や雑誌は、盛んに「半導体バブル」という言葉を使い出した。「わたしが最初じゃないか」と言いたいが、まあ世間とは往々にして私のあとから一歩遅れて付いてくるものだから、仕方がない。昨日見たTV番組でも、わたしが前から述べていたことを“その道の専門家”と称する人たちが何人も出て来て、それを解説していた。わたしがだいぶ前にここに書いていたことを、引き写しのように言っていた。こういうことを何度も何度も経験すると、次のように思えてくる。わたしは多分、死んでから世間に“大きく評価される”代表的な人物なのに違いない。たとえば画家のゴッホは生前に絵が1枚だったか2枚だったかしか売れなかった。それが現在は1枚につき何十億円とか何百億円とかの価格で売れている。絵そのものの評価だって、当時とは天地ほどの違いがある。世の中というのは「早すぎる人」にも「遅すぎる人」にも厳しい。「ちょっとだけ先を行く人」がいちばん得をするように出来ている。コペルニクスは「それでも地球は廻っている」と言ったが、結局は火炙りの刑で殺されてしまった。当時の世間の多くの人には“それが正義”だったのだ。まあ、こういう歴史的な人物に並べるわたし自身もどうかと思うが、もうちょっとだけでも「波木星龍のすごさ」に気付いてくれる人たちが増えてくれると、わたしも枕を高くして眠られるんだけど……まあ、保証はしないけど「日経平均42000円が桜満開のころまでに…」という予言も、まだ独り歩き中ですが……。
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